20200411 18:10 西村大臣ぶら下がり文字起こし

 

 

西村:5月6日までの1ヶ月で、なんとか封じ込めようという思いを共有したところであります。えー、その上で意見交換を行いました。

 

1つは、施設の使用制限についてですね、えー、その要請を行う場合に、その対象となる施設の範囲につきまして、基本的対処方針及び特別措置法の解釈について説明をしご理解をいただきました。これは既に、あの、知事会に対してガイドラインを発出をさせて頂いたところであります。

 

もう一つの議題が、いわゆる夜の繁華街、への外出自粛であります。えー、接客を伴う飲食店でですねクラスターが多く発生していると、専門家の皆さんの強い危機感、そのことをご紹介しながら、緊急事態宣言の対象となっていない道府県においても、夜も街、繁華街対策を強化をしていただく。えー、外出自粛をですね、徹底して頂くことを改めて私からお願いを申し上げました。

 

対処方針にも、改正をして記載をさせていただきました。その旨もご説明し。協力の要請をお願いをいたしました。引き続き都府県、全国知事会とですね、緊密に連携を取りながら、この事態に収束に向けてですね、全力を挙げていきたいというふうに思っております。

 

知事会の皆さんからはですね、あの、2つの会議ともにでありますが、やはり施設の使用制限とそれに伴う休業補償について、ま、知事会としては休業補償を国の方でそうした制度を作ってほしいというご要望を頂いてきたところでありますけれども、知事の皆さんの危機感であり、表れでありですね、また、そのご要請については、本当に、あの、えー、重く受け止めていきたいところでありますけれども、ま、国としてはですね、休業補償、あるいは一定割合の損失補填をするという枠組みは、行う考えはありません。これは諸外国の支援策も色々調べてますけれども、事業者に対してですね、こういった仕組みで支援をする例は見当たりません。えー、諸外国で多く行われているのが、えー、ま、休業補償と言っても、いわゆる従業員の方雇用を守るために、所得を維持するためにですね、生活維持するための、えー、いわば給料の何割保証という仕組みでありまして、これ、あの、私どももすでに要件を拡充して、雇用調整助成金の仕組みとよく似た仕組みを多くの国が取り入れてると思います。えー、雇用調整助成金という名前が少し分かりにくいんですけれども、まさに企業で働く皆さん方、休業したときの給与補償を国が支援をする仕組みでありまして、えー、中小企業の場合は今までのとおりの給料を払って休業する場合にはその9割を、国が出すわけですから、6割以上の給料を出すって仕組みになります。私からは、全国の事業主の皆様方に雇用を維持していただきたいというお願いを改めてさせて頂きたいと思いますし、その場合にできる限り、これまで通りの給料を出していただければ、9割は国が出すわけですから、しっかり支援をしていきますので、是非雇用を維持し、また、給与保障をですね、引き続き行っていただければありがたいなと思っています。

このような似たような仕組みは各国で行われてますけれども、損失補償とか事業主に対しての休業補償という形は見当たらないということであります。しかし、大変な被害が出ているのはこれも十分に承知しておりますので、今回補正予算の中に盛り込みますけれども、200万円のいわゆる、100万円のですね給付金と、まさにいろんなコストがかかっている、固定費がかかっているもの、カバーしていくそのための支援金で、給付金であります。それ以外にも、無利子、無担保の、おー、融資制度を拡充をいたしますし、また、固定資産税、もし払うような事業体の場合はですね、固定資産税を減免するという措置もあります。えー、それから国税、地方税ともに、えー、いわゆる延納を認めるということでありますし、様々公共料金も配慮しているということでありますので、そういったことを通じてですね、負担の軽減を図っていただきながら、また、従業員の方々の給料については、そうした国の雇調金の仕組みがありますので、えー、一定程度、最大9割まで中小企業でますから、そういったものを活用していただいて、えー、何とか、えー、この厳しい状況をですね、凌いで頂ければなというふうに思っております。え、中小企業の皆さんには併せて、えー、赤字になった場合のですね、え、昨年度の税の還付もありますので、そういった仕組みもあります。え、そういった仕組みを全体様々活用して頂きながらですね、何とか事業を踏ん張って継続していっていただければなというふうに思います。えー、併せて、えー、今回、地方創生の臨時交付金も1兆円計上する予定であります。えー、これは各県、市町村に配分がなされますけれども、えー、この活用してですね、地域の事情に応じた中小事業の支援を行っていく、時にですね、できるだけそれぞれの地域の状況に応じて、自由度を持って柔軟に対応できるように、そうした制度設計をこれから行っていきたいというふうに考えております。

 

えー、ま、国が、損失補償とか損失補填とか、あるいは休業補償というものを行わない以上ですね、国からの交付金で、そういう言い方をされるとそれは、あの、え、使えないことになりますけれども、えー、国が行っているように色んな支援はこう行っていきますので、そういった中小企業の支援に使っていただくと、いうことで工夫をして頂ければなというふうに思っております。ま、こういったことを、えー、それぞれの、2回の会議でもご説明を申し上げました。はい、私からは以上です。

 

以上 文字起こし㈱InStyle

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但し、誤字脱字誤記載等、ご自身で確認をお願いします。

 

 

 

 

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こんにちは。

 

記者会見のチェックと文字起こしの確認ばかりやってて

 

その上、

なんでこんな言い方すんのよー!

みんな萎えるじゃないのよ!

ちょっとは本気で国民目線になってよね

こんな時くらい

って毎回思ってしまって

 

そろそろお料理にいつもの仕事に

戻りたくなってきた

 

ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。(長

 

 

一年前の今日

私はこんなブログ書いていたのね

まさか

一年後に

手を触れることも

ハグすることもはばかられる

 

こんな事態になるとは

想像もしてませんでした

 

 




 

人の肌に触れるのは

大切なことなんだってこと

 

犯罪学を学んだ時に知ったのですが


 

 

特に

少年犯罪に陥る子どもの特徴のひとつとして

初交年齢が一般に比べて低いのは

家庭内でのスキンシップ不足が大きな要因だ

とする学説があり


それを読んだ時


人には

自分以外の体温の感覚が必要なんだ


と知って

やたら納得したのです


 

 

 

ハグしたり

泣いているその顔に手を添えたり

頑張っている背中をさすったり

 

 

身体に触れるということは


言葉にならない思いを伝える

大切なコミニュケーション

 

 

 

 

 

 

この

一年前のブログにも書いていたのが

 

 

私が議員秘書をしていた頃のことです




 

 

仕事がキツくて

身体も疲れて

精神的ダメージも大きかった時

 

山手線で

隣に座った半そでシャツの男性の腕に

触りそうになってしまったことがありました

 

 

その腕が

とても温かそうに優しそうに見えたのです

 

 

私は

自分のこの感覚にとても驚きました

 




私何しようとしたんだろう

 

そう言えば

最近忙しくて

 

子ども達とも

ろくに話も聞いてあげていない

ハグもイイ子イイ子もしてない

今日は早く帰ろう

 

 

 



 

誰かの肌に触れる時

誰かに触ってもらうとき

 

温かさと優しさを感じて

 

ホッと

心の緊張がほどけるのを感じることがあります

 




 

こんな時だからこそ

家庭の中で

 

肌に触れることをしてみてはいかがでしょう






 

きっと

 

ダーリンも

奥様も

彼氏も

彼女も

子どもも

ニャンコも

ワンコも

 




そして

自分自身も

接触不足



 

誰もいないよ

って方は

自分で自分に触れてあげてください

 

 

目をつぶり

両手で頬を包んであげるだけで

こころがほろりと

ほどけてゆきます

 

 

 

 



頑張ってるね

偉いね

自分

 

少し

休もう

 

 

 


 

このコロナ騒動


どんなに心丈夫でいようと思っても

 

 


疲れます

 

 

私も

ヘロヘロ

 


 

だから

許される範囲の中で

一瞬でよいので

目をつぶって

肌に触れて

体温を感じてみてはいかがでしょう

 

 

 




 ここらで


ちょっと休もう

 

 

 

 

 



 

では、

 

本日は

(会見以外は)w

 

以上!

 

 

 

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20200410 14:00 小池都知事会見文字起こし

 

 

小池:はい。え、4月7日、国は7都府県を対象にいたしまして、緊急事態宣言を行いました。本日は、都民の皆さんの命を守る、このことを最優先と致しまして、新型コロナウイルス感染拡大防止のための、東京都におけます、緊急事態措置をまとめましたので、ここでお知らせをさせて頂きます。え、まず都内の感染者数でございますが、ずっと高水準で推移をいたしております。昨日を見ますと181名の感染が判明をいたしました。そして、これまでの累計でいたしますと、1,519名にのぼるところでございます。一言で申し上げますと、非常に緊迫した状況が続いてるということで、先日来申し上げております、感染爆発重大局面、この状態には変わりはない。さらにそれが逼迫しているということでございます。

 


で、先ほども申し上げましたように4月の7日、国は7都府県を対象にいたしまして緊急事態宣言を行いました、そして都は直ちに特別措置法の第45条第1項に基づいて、徹底した外出の自粛要請を行ったところでございます。その際、同時に施設等の営業休止の、などの要請を行う予定に致しておりましたけれども、国からは外出自粛の効果を見極めてからの要請だという話もございました。しかしながら、都と致しましてはこれはひとえに都民の命にかかわる問題である。そして、東京の医療現場が逼迫しているという、その報告は毎日入ってきてるわけでございます。とてもそこまで待つことはできないとの姿勢で、スピード感をもって、国と調整を進めてきたところでございます。え、昨夜、西村大臣とさらに協議を進めまして、えー、結果として合意を見たわけでございます。そこで、今日は、その内容まず発表させていただきたいと存じます。こちらのスライドの方をご覧いただければと思います。

 

いくつかカテゴリーに分かれておりますけれども、まず、遊興施設、えー、そして、大学・学習塾等、運動・遊戯施設、劇場等、集会・展示施設、商業施設、この6つのカテゴリーについて、施行令に基づく施設を対象として、基本的に営業を休止を要請するということでございます。

 

また施行令では対象となっていない1,000平米以下の施設、ここに出ているのは1000平米以上の施設でありまして、かなり大きな施設ということになります。ところが1000平米以下の施設というのは、この都内にもたくさんあるわけでございまして、同様に、営業の自粛をお願いをしていかなければなりません。ということで、あの、100平米以下の小規模教室、小規模店舗などにつきましては、ま、様々な事情から営業継続する場合にあってはですね、え、適切な感染防止対策を徹底することを求めているということでございます。

 

第二が、カテゴリーが文教施設でございます。原則といたしまして、施設の使用停止および催し物の開催の停止を求めます。また社会福祉施設等のうち、保育所、学童クラブなどにつきましては、必要な保育等を確保した上で、そして、適切な感染防止対策の協力を要請、同じく通所介護等の福祉サービス、保健医療サービスにつきましても、提供する施設につきましては、適切な感染防止対策の協力を要請をいたします。え、なお昨日ですね、緊急事態宣言後の保育所のあり方、学童クラブの、などのあり方、その対応について、例えば仕事を休んで、えー、家におられることが可能な保護者の皆様には、児童の登園などをお控えいただくようにお願いをしたところであります。



そして区市町村におきましては、医療、交通などの社会生活を維持する上で、必要なサービスに従事されておられるわけで、ま、仕事を休むことが難しいと、そういうお仕事に就いておられる方の子育ての観点からはですね、あの、保育等を提供することを要請したところでございます。それから経済団体などに対しましても要望しておりますのが、子育て中の従業員の方が、テレワーク、妊娠をしている方もそうでありますけれども、テレワークなどの在宅勤務、そしてまた休暇の取得ができるように、お願いをいたしております。

 

それから、第3のカテゴリーでございますが、こちらは医療施設、生活必需物資販売施設などになります。こちらは社会生活を維持する上で必要な施設でございます。えー、 原則といたしまして営業を継続するしていただく。一方で、ちゃんと適切な感染防止対策の協力を要請するものでございます。なお、あの居酒屋を含みます飲食店等でございますけれども、夜間における外出を控えてくださいと、このことについては再三お願いをしているわけでございまして、その観点から、朝5時から夜の8時までにおける、営業を要請をいたしまして、酒類、お酒ですね、その提供については、夜の7時までとするということを求めて参ります。これも昨日の西村大臣と、どういう形がいいのかということで、結局この時間帯ということも、合意をしたところでございます。ま、ちなみにですね、一方で国税庁は、あの、お酒をテイクアウト用に販売できる免許を、飲食店から申請があれば期限付きで与える制度を開始をしているということでございます。お店の方もですね、そうやって、テイクアウトでいろんな工夫もしていただくことができるという一つの例かと思います。

 

それから、適切な感染防止対策と致しましては、えー、発熱者等の施設への入場防止。ま、いわゆる3つの密の防止に向けたソーシャルディスタンスと呼んでいますけれども、社会的距離をあける。人と人との間を開けるという、その距離を確保すること。それから飛沫が飛ぶこと、接触をして感染をすること、これらを避ける。それから通勤や出張など移動時におけます、感染の防止、これらに取り組んでいただきたいと存じます。以上申し上げました対策でございますけれども、ま、いつからですかというご質問ございます。

 

明日11日の午前0時からと、このように実施をいたしたいと考えております。で、東京都でございますけれども、先ほど昨日、感染者数が発表され、181名という過去最大の感染者の数を数えました。ま、これも一つ取りましても、他の道府県と比べまして、突出、数も突出いたしております。さらに多くの人が、往来をし、そして日本有数の歓楽街がございます。首都東京の特殊性も勘案しなければなりません。そしてなにより、安倍総理もですね、人との接触の8割抑制をしましょうということに、えー、言及されておられます。またあの昨日、今、毎日生放送でお送りしておりますけれどもライブ動画、こちらの方に、ゲストでお招き致しました厚労省クラスター班の西浦先生、この方もですね、人流、人の流れを8割減らすと、1ヶ月で感染者が落ち着くとこのような指摘もされておられます。また、東京都医師会、感染症の専門家からは、1日も早い収束に向けて、できる対策は全て実施してほしいというご意見もいただいたところでございます。

 

私はあの、現場を預かる都知事でございます。都民の命、そして健康、そして逼迫する医療現場を守るために、この1か月総力を挙げて、何としてでも8割抑制を目指していきたい、目指さなければならない。そのように意を強くしております。そして、そうした強い思いから 都といたしましては、国と協議した上で外出自粛を加えまして、えー、施設の営業休止等を要請することといたしたものでございます。危機管理の要点というのは、最初に大きく構えて、そしてそこから、状況が良くなると、そこから逆に緩和していく。様子を見てから広げるのではなくてて、最初に広げてだんだん縮めていくというのが、普通の危機管理ではないかと、私はそのような考えを持っており、また、都民の皆様の命を守るというためには、このこと、こういうコンセプトこそが必要だと、これまでも準備を重ねてきたわけでございます。

 

都民の皆様方には大変ご不便おかけいたします。これまでのライフスタイル、こんなこと考えたこともなかったということもお願いをしている。ま、こうした措置をスピード感をもって実施することで、ま、一時的には厳しい、これまでの楽しみを奪われちゃう、そうお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、結果的には早期の感染の拡大の収束につなげることができると、このように考えておりますので、これは皆さん、都民の皆さんにお願いをする。皆様のご理解、ご協力を宜しくお願いを申し上げたいと存じます。また、繰り返しになりますけれども、えー、この食料品であるとか衣料品など、ま、生活必需品ですけれども、これらを購入するための外出、それからお薬が足りなくなったということでいらっしゃる病院、クリニックなどへのお出かけっていうことについては制限もございませんし、また、このような生活必需品を販売される店舗への休業要請も行っておりません。この点についてはご安心を頂いて、買いだめ等は、厳に慎んで頂きたいと存じます。最初に百貨店って入れてたのにどうしたんだという声もありますが、私どもが申し上げていたのは、生活必需品を売っている、例えばデパ地下とかですね、そういったところについては含めておりましたが、法のたてつけが1000平米という、面積ということが、法律の要件となっておりますので、法律の中での対処するということで、今回合意をしたところでありますが、あくまでも生活必需品のところが、これが都民にとって必要という考え方には変わっておりません。

 

そしてこの措置に対してですね、みなさん不安が多いと思います。ご質問も沢山あるかと思います。そこでこちらの方は、先日設置致しました緊急事態措置相談センター、にお電話いただいてそれぞれ、うちの店を開けていいの、大丈夫、というようなことをお聞きいただければと思います。また、あの、最近はLINEを使う方も多いので、 LINEを活用した情報活用サービスで東京都緊急事態措置 Q & A、これをですね、本日の午後6時から開始をいたしますので、こちらの方でLINEを使って、疑問等についてお知らせいただいて、そしてお答えをしたいと思います。このサービスですけれども、緊急事態措置に関しての相談内容を入力していただく。24時間いつでもOKであります。そしてできるだけ早くその内容に応じた回答をさせていただきたいと考えています。今後順次、回答内容充実させてまいりますので、夜間や相談の電話が繋がらないなどの場合にもご活用いただきたいと思います。

 

そしてもう一つ重要な柱についてお話させて頂きます。東京都では、新型コロナウイルスの感染症によって、経済状況の悪化、これを抑えるために、産業の基盤であります、中小企業、そして個人の事業主に対しまして、経営と金融の両面から、切れ目のない支援を続けて参ります。で、国による支援でございますけれども、この、この国による支援にあわせて、資金繰りの下支え、それから料金徴収の猶予、そして都の要請に応じて休業してくださる事業者の方々への、協力金の支払いなど行なって参ります。

 

 

え、協力金につきましては、緊急事態期間中、都の要請に対しまして全面的にご協力いただける中小企業の皆様方に、協力金を支給するというものでございます。その額でありますが、1社で1事業所のみの場合、50万円。但し、複数持っておられるという方々は100万円となります。で、現在支給の方法につきましては、あの、詳細検討しておりまして、決まり次第、早急に発表してまいります。そしてこうした対応につきましてはですね、これまでも何度も、コロナ対策ということで補正予算、そして予備費を使うなどして、対策を打って参りました。で、この今回4月15日に、発表予定しております緊急対策、その中に今申し上げました、えー、協力金等につきましての施策を盛り込ませていただきます。それを議会でご審議をいただくということで、そこから実施ということになります。

 

また大変厳しい状況にありますこの東京、日本全体もそうでありますけれども、中でも先ほどちょっと申し上げましたように、飲食店の皆様方はですね、新たにデリバリーのサービスなどを始める場合も、増えてきているようでございますので、都といたしまして、デリバリーサービスをはじめる方へのサポートを行うということも、この際お伝えをしておきたいと存じます。加えまして、買い物など、都民の生活にですね、えー、不可欠な役割を担って営業を続ける、えー、店舗で、都民のご来店の方々が密集している、3密ですね。この、これによる感染が起きることがないように、お互いが、適切な距離を保つ、社会的距離、これもお願いをしたいと存じます。そこで、来店者などに向けましての注意を呼びかけるポスター、ステッカーのデザインも作りました。

 

えー、ここにありますけれども。人間っていうのはですね、人と間と書きますので、あの、人と人との間を空けるのが、人間のお作法、新しいお作法としてお考えいただければとこのようなポスターを作って、皆さんに呼びかけをしていくということであります。そして、ま、感染予防に是非ともご協力を頂きたいと存じます。それから国の緊急事態が、宣言が出されたわけでありますが、明日明後日は、また宣言が出された後の初めての週末となります。もう、もはやあの、外出等8割抑制というのですから、平日も週末もあったものではありませんが、特に、明日明後日のこの週末はですね、是非とも皆様ご協力いただいて、えー、そして、あのお家にいてください、ということを申し上げたいと存じます。

 

昨日も9都県市の首脳が集まりまして、テレビ会議を行いました。で、そのテレビ会議で、9都県市、ワンボイスで、住民の方々に強く行動を変えましょうと、行動変容を要請すること、私の方からも提案いたしまして、えー、そして本人とその大切な人を守るために5つのことを取りまとめて、9都県市としての共通メッセージとさせていただきました。都民の皆様方にも、感染爆発の重大局面にあるんだということをしっかりとご認識いただいて、そして、ここにありますように5つの行動を徹底していただきたいと存じます。

 

えー、改めて申し上げますが、食料品、衣料品などの生活必需品を購入するための外出、通院は制限はありません。ただし買いだめ、買い急ぎの必要はありません。そして企業におかれては、業務を行われる際に、テレワークを活用して、できる限り在宅勤務を行うなど、通勤は最小限にとどめていただきたいと存じます。そして、公共交通機関の運休要請は行いませんが、性急な帰省などはお控えいただきたいと思います。ステイホーム、お家にいてね。このアナウンスを改めてさせていただきます。そして都民の皆様方にはですね、引き続き不要不急の外出をお控えいただきたい。外出せざるを得ない場合には、人と人との間隔約2m確保していただきたい。これらのことを念頭にしながら、明日明後日、土曜日日曜日、新しい生活ライフスタイルを自ら編み出していただきたいと存じます。皆様のご自身を守るため、そして家族を守るため、大切な人を守るため。そして私たちが生活するこの社会を守るため、ご協力をいただきたい、都民の皆様と私たちが一丸となって、この国難、どうにか早期に乗り越えていきたいと考えております。どうぞ皆様、ご協力をよろしくお願いを申し上げたく存じます。まず、冒頭の私からのご報告でございます。えー、そしてお願いでございました。

 

えー、この後はですね、あの、通常記者会見で行っております、都政に関してのいくつかのご報告がございます。え、まず、コロナウイルスの感染症拡大防止に向けた関係で都立の施設がですね、休止をいたしております。で、例年ですとまさに春の行楽シーズンなんですけれども、この多くの人が訪れる都立施設、イベントなど、現在休止をしております。ま、残念な思い、シャンシャンに会えないとかですね、そういう思いの方もいらっしゃるかと思います。まず音楽について、東京都の交響楽団、東響と呼ばれておりますが、音楽監督が大野和士さん。この呼びかけで、自宅で長い時間を過ごしておられるお子さんやご家族、そして医療従事者の皆さん、大変な状況にある。この医療の従事者の方々はじめ、日々現場で奮闘しておられる方々にですね、えー、ネットで見ていただくという、この、スペシャルコンサート、東京芸術劇場で、無観客で収録したものを、3月末から無料で、動画配信をすでに行っておりますので、そのご紹介、改めてのご紹介です。演奏会の動画ですが、大野さんが自ら解説を行ってくれまして、ドラゴンクエストであるとか、ジブリ作品の名曲などを収めた、みんなで歌おうという、そういったパッケージ。それからオーケストラの名曲を集めた癒しの音楽、この2種類がございます。これまでもですね、大変、あの、再生回数も多くございまして、是非ご覧頂ければと思います。この動画ですけども、YouTube 東京チャンネル、それから東京動画のおすすめコーナーからご覧頂きたいと存じます。えー、是非とも都響、この際改めてお家で楽しんでいただきたい。

 

それから同じく、都の施設でございますが、休館中の東京都写真美術館、渋谷公園通りギャラリーなどから、展覧会の作品をWeb配信をいたしております。で各館、それぞれの施設ごとに学芸員が解説するなどの工夫も凝らしておりますので、えー、普通だったら直接いらっしゃるところを、ネットでこうやって探していただいて、そしてご自宅で楽しんでいただければと、それぞれの、あの、施設がホームページを持っていますので、ちょっとザッピングしていただければと思います。その他ですね、現在は恩賜上野動物園などの都立動物園や、水族園、えー、公式 Twitter で、これらの施設からですね、関連する写真、動画を、公式 Twitter で配信をしております。例えばこちら各それぞれの園のですね、動物たちの様子についての映像をご紹介をいたしておりますけれども、ま、動物園というと上野、上野のシャンシャンということで、ちょっとご覧いただければと思います。

≪動物の動画が流れる≫

 

はい、ということで、あの、まさに、癒しでございますので、上野動物園、アットホームでぜひお楽しみいただければと思います。このシャンシャンもその様子、東京動画の方でも流れておりますので、東京動画、東京ズーネットというチャンネルがございます。そちらの方でも、ご覧いただければと思います。動物たち直接ご覧いただけないかもしれませんけれど、あ、しれないじゃなくて、いただけませんが、えー、可愛らしい動物の様子、で、家族で、和んで頂ければと思います。アットホームで。ということで、都民の皆様におかれては、この間、不要不急の外出の自粛にご協力を頂いて、改めて御礼を申し上げたく存じます。

 

それから、次ですけれど、えー、はい先、じゃあ今日、あの、今日私からご報告する点は最初の措置についてですね。それから都政についての若干のご報告をさせていただきました。どうぞこの週末、また新たな段階入っておりますので、どうぞ皆様方の、このお仕事のあり方、お家での過ごし方、子育てのあり方、などなど、改めて見直して頂いて、そして8割の抑制に、この間集中して取り組むことが、この、感染症の拡大の防止に大きな役割を果たすんだと。その役割を担っているのは私なんだ、自分なんだ、自分の家族なんだと、そういうことからご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。私からは以上でございます。

 

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