こんにちは。
結局は忙しくなる
ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。

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誰かの話を聞いていて
なんとなくスッキリしないとき
政府答弁もおなじだけど
それは
何かを
隠しているか
誤魔化しているか
嘘をついているとき
彼女の話を
聞いていて
な~~~~んか
もやあああああっとするな~~~
て思っていたら
突然
「離婚の二文字が頭から離れなくて」
って
おーいおいおい
どした~~~~~~~
でもちょっと
やっぱね
とも思った
彼女は
結婚したくて
結婚したくて
結婚相談所に登録すると同時に
いろんな婚活サークルに入り
ほぼ
平日も毎晩
そして毎週末
どこかの会場にでかけては
生涯の伴侶を探し
諦めずに頑張り続けてきた才女
半年経つ頃には
「結婚相談所のノウハウが全部分かった!」
と言って大婚活大会を自ら開きw
主催者ならではのラッキーを手に入れつつ
あきらめずに大恋愛結婚を目指し
そして1年経たない頃
生涯の伴侶を見つけ
めでたく結婚しました
ま
入口がどんなに良くても
こうなるのはよくあること
でも
連絡してくるってことは
何かあるんだな
彼と出会った時は
ホントに私運が良いんだわ!
て言ってたほど
自分の理想に近い人だったようで
それは
外見とか収入とか
それだけじゃなくて
家族構成とか
家族との関わり方とか
そのあたりも理想に近かったはず
それが
「離婚の二文字」
彼女は
二人の保育園と小学校に通う子どもがいて
忙しくも美しいワーキングマザー
それが
彼が昇進して仕事が更に忙しくなり
いつのまにか
家のことは100%彼女がやるようになっていたそう
彼は元々
家事には協力的で
子育てにも参加する
タイプだったのに
と
まぁ
私はここでピッキー――ン!
ってきましたけどね
こういうことに関しては
導火線短い
え?なに?
協力的って
主体は自分じゃないってことよね
参加するって
主催者は自分じゃないってことよね
むっかーーーー!
(自分の昔思い出してどうする(落ち着け
でも
今に至った理由は本人もよく分からない
彼は悪い人じゃないし
特にこれという出来事があったわけではなく
いつの間にか
いちいち腹が立つようになった
って
あっは~~~ん
この原因は単純
わかり易い
ちょっと「嫌だな」と思っていたことを
「このくらいは我慢できる」
「この程度は私だって」
って見逃しているうちに
ハッと気がついたら
大っ嫌い
になっていた
ってやつ
これは
日本人の秘儀
典型例
茹でガエル
🐸
ってやつです
茹でられたカエル
カエルは
熱いお湯にドボンって入れると
熱くて直ぐに飛び出すんだけど
心地よい綺麗な水に入れて
ゆっくり少しずつ温度を上げていくと
カエルはその温度にも少しずつ慣れて
気がつくと熱湯の中で茹で上がる
これが
茹でガエル
これは逆
彼女は
ちょっとこのくらい
彼も昇進したばかりなんだし
今日は疲れているんだろうな
休みの日ぐらいゆっくりさせてあげないと
ってやっていて
気がついたら
自分の心が
茹で上がっちゃったわけだ
我慢と思いやりの境目って
いつも難しいと思う
でもね
相手のことを思うのと同じくらい
自分のことも大切に思ってあげると
もう少し手前で気が付くはずなんだな
私がどうしてこんなこと言えるのかっていうと
私は
取り返しがつかないところまで完全に茹で上がったから(笑えないわ
仕事でもそうだけど
ちょっとした嫌なことも我慢せず
相手にきちんと伝える
ということを頑張ると
転職を繰り返している人には
効き目があります
これは結婚も同じよね
いろいろあって
お陰様で忙しいです!
自分の心も大切にしなきゃね
ってことでした
では、
本日は、
以上!












