こんにちは。
今日はちょっと真面目
ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。
日本人であることが嬉しい!
って思うこと
よくあります
ご飯美味しいし
温泉たくさんあるし
でも、
これだけは
嫌なんです
子どもの自殺って聞くと
ピンときません
え?子どもが自殺?
遊んで食べて眠って
どんどん大きく育っていくのが子ども
その子どもが自殺するということに
ピンと来ないのは自然な反応なんだろうと思います
でも
現実は厳しい
日本では
10歳~39歳の死因の第1位は自殺です。
これは
先進国では日本だけにみられる現象で
若い世代で死因の第1位が自殺となっているのは、
先進国(G7)で日本が1位
その子どもの自殺が
昨年一年間で1.4倍の
479人です
小学生は8人増で14人
中学生は40人増で136人
高校生は92人増で329人
高校生に至っては前年の2倍の数字
原因、動機は
進路に関する悩み、学業不振、親子関係の不和がトップ3で
大幅に増加した女子高生は
うつ病等の病気、進路、その他の精神疾患と続きます
この数字を元に
文部科学省が会議を設け対策提言を打ち出しました
この急激な数値の伸びに鑑み
「SOSを出しやすい体制づくり」として
SNSを活用した相談体制の整備をすすめるとのことですが
これに感応した加藤官房長官のコメント
皆さんはどう感じますか
ここにその一部を記載します。
「児童・生徒が、自ら命を絶つことは、本来あってはならないことだが、
実態として、これだけの方々が自殺をされていることは大変重く受け止めていかないといけない。引き続き児童・生徒の自殺予防の取り組みを続けていきたいと考えており、文部科学省が主催する専門家の会議での議論をしっかり踏まえていきたい」
私は大変不満を覚えました
国家が最大限重要視すべき「命」についての国のコメントとして
「児童・生徒が、自ら命を絶つことは、本来あってはならないことだが、
実態として、これだけの方々が自殺をされていることは大変重く受け止めていかないといけない。引き続き児童・生徒の自殺予防の取り組みを続けていきたいと考えており、文部科学省が主催する専門家の会議での議論をしっかり踏まえていきたい」
丁寧な言葉づかいではありますが
政府が「重く受け止め」た形跡が片鱗も見えない
せめて「いきたい」 を 「いきます」
って言えないものでしょうか
G7の中で一番
子どもが自殺する国、日本
ユニセフの調査によると
身体的健康は世界1位ですが
精神的幸福はワースト1位
新しい友だちを作るなどの社会的スキルはワースト2位です
学年の変わり目や
休み明けは自殺が増える傾向にあります
子どもは親に心配をかけまいと
多少のことがあっても平気なフリをします
そんな子どもに、
近くにいる子ども達に
目を向けようと思いました
眠れない、何か困ったことがあるのかもしれない
と思ったらこちらの電話が役にたつかもしれません
■24時間子どもSOSダイヤル
0120ー0-78310(ナヤミイオウ)
背中をさすってあげるだけで
気持ちが落ち着くこともありますよね
社会を構成する大人として
自覚をもって目を向けなければならない事柄だと思いました
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