幸運をつかみ取るタイミングには



ちょっとした

特異な癖がある







それは



どこから見ても

とても「幸運」には見えない









擦り切れて

薄汚れ






柔らかそうに見えて


握りしめると


隠れていた折れた針に指を刺され





チッと舌打ちすると

ザマアミロとほくそ笑む









悔しくて投げ捨てると

足元の泥水が顔に跳ね返る







やり場の無い苛立ちに

地団駄を踏み




チクショウと天を仰ぎ

地面に崩れ落ちると




泥水はバシャッと音を立て

俺の両目に跳ね返った







空を切る汗のしぶき



いや

あれは涙だったのか






ええい

もうなるようになれ





たかが一生



どうせ死ぬんだ

どうせいつか死ぬんだよ





そんなことわかってら






チクショウ




チクショウ






どうせダメなら





好きなことして死んでやる





どうせ死ぬんなら




好きなことして死んでやる









俺は

ヘラヘラと笑いながら





走っているのか

転げているのか





地面を捉えているのは

足なのか

腕なのか






頬をつたう

なま温かいものは




血か

汗か


泥なのか

涙なのか






そんなことは

もうどうでもよかった






目の前に垣間見た

ほんの僅かな

光とも塵とも見分けのつかぬ何かを見つけては




それに向かって




坂を転げ落ちるように






足なのか

腕なのか




身体のどこかで地面を捉え



ただ

進む




前なのか

後ろなのかもわからぬまま







泥も

涙も

塵も

汗も



血もクソも





一緒に転げ落ちてきた

何もかもが




俺の身体に

刺青のように染み込む










ふと





身体中の傷を労わるように

一陣の風が通り過ぎた
















立ってる















気がつくと

両の脚は

すっくと地面を捉え




分厚くなった足の裏が

俺を立ち上がらせていた





両手のひらを

大きく空に開いてみた







目を上げ

見渡すと




晴れ渡った青空の中

岩だらけの大地を踏みしめて

俺は立っていた









ああ


落ちてるんじゃなかったのか









登ってたのか








連なる山の峰々

澄み渡る風









そうだった

あの人には

そう言われてた






幸運は

幸せの顔を隠し

近づいてくる






***********すんません***********


こんにちは。


ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。



ブログ書こうと思ったら

出てきちゃったので

そのまま下ろしました

では、


本日は(マジ?!



以上!




あっ!

今夜はライブ配信の日です!

コロナの予防接種ってどうなのかなー

もあって

政策秘書時代の国賠訴訟なんかも思い出し


あまり話したことないけど

これ、やります↓



https://www.facebook.com/104673571235381/videos/667908547383690/?vh=e&d=n


↑ここから見られます〜!みてね〜!






それでは、


ホントに



本日は



以上!





 

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