ギターとアンプとエフェクターを使いこなす方法 -3ページ目

アイバニーズ/メタル系に最適なギター

アコギを弾きすぎてキーボードを押すのも痛く感じる炎のギタリストだ!


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私のブログの読者は若者が多いからな、やはりメタル系のテクニカルギタリストは憧れの的なのだろう!

わかるぞ。

確かに奴らはうますぎる。

残念ながら私はもうしばらくメタル路線から離れているので正直今どんなニューギタリストが出てきたのか知らん!

皆似ていて区別がつかんしな。



メタル系のギタリストに人気が高く、ビギナーでも手が出せるギターといえば


アイバニーズ製だ!

アイバニーズ GRG170DX/BKNセット エレキギター初心者セット





アイバニーズは日本のメーカーというのも私は誇りに感じているところだ。

星野楽器のブランドだな。

豆知識だがスティーブヴァイがこのブランドを世に広め、彼が出てくる前までのメタルギタリストはレスポール使いが多かったそうだ。


アイバニーズギターの特徴といえば

・モダンなルックス
・細いネック
・HSHのピックアップ配列
・ロック式トレモロチューニング
・シャキンとした鋭利な音

という感じか??


コメントで批判してほしくないんだが、私はアイバニーズのギターが好きではない。

こんなことを言ってはこの記事がもう台無しなんだが、売り込むことよりも意見を言うことがそもそもビギナーのためだからな。

理由はだな、

チューニングを合わせるのがめんどくせぇ!!!

ということだけだ。

ロック式のアイバニーズは一度チューニングが合えばずれることがなくなり、正確なピッチを保ってくれるんだが、そこにもっていくまでが何度もネジを締めたり空けたりしなくてはいけないので面倒なのだ。

弦交換時は特にな。また背面のバネの貼り方次第でチューニングもずれるし、ブリッジも浮いたり沈んだりするわで、もうてんやわんやだったことがある。


その時のプロのギターの師匠に「だから僕はアイバニーズはおすすめしないんだよねぇ」と言われてしまったこともある。


弦のエンドピースの部分をカットしなくてはいけないのも地味に面倒だと感じてしまう。


良い点だってもちろんあるぞ。高音域まで自由に手が動かせるように作られているのでテクニカル系のソロを弾く者にはうってつけだし、音域も24f以上あるモデルが普通なので広い。

7弦ギターモデルも多い。

音が全体的に鋭利なので音作りに苦労するが、うまく作ればどんなスタイルにも合うだろう。

私は1本しかアイバニーズのギターを所持した経験がないので、今使っている者や私よりも詳しい者はビギナー諸君のためにぜひコメント欄に書き込んでくれ。

テレキャスの魅力

更新を待ちわびているコアな読者を少なくとも1人は持っている炎のギタリストだ。


ストラト、レスポールとギターを紹介したからな、

次はテレキャスだろう!

この3つはな、3大ギターと呼ばれるとか呼ばれないとか。


初めて買うギターがテレキャスなんて激シブではないか!!

実は私はどのギターが1番好きかと聞かれれば「テレキャスに決まっているだろう」と即答するぞ。

そう、私はテレキャスターの大ファンなのだ。

つまりこの記事は偏見たっぷりになるということだな。うむ。


ストラトとテレキャス、どちらとも有名なのはフェンダー製だ。

同じ会社のもので違うタイプのギター。

どう違うのか聞きたいか?


よし。

違いはだな、

そんなに大きく言うほど・・・ない。


ないと言うのは嘘になるがストラトとレスポールを比べたときほど明らかな違いではない。

私の感覚ではストラトの音域は広く特に高音部は太くてなおかつ抜けるきれいな音だ。


テレキャスは全ての音がハッキリしていて低音から高音まで抜けが特にいい。

音も太いというよりはどこか細いのに品がある感じだ。


うむ、全くわからんな。


テレキャスの場合弦をギターの真裏から通すので弦の振動をダイレクトに受け独特の弾き心地になるという人もいる。


ポップスなどの曲ではよく見るギターだが、ロックでもいけるぞ。

私の大好きなギタリストでテレキャスをメインにしている者がおるのでな、参考までに貼っておくぞ。

テレキャスの性能が最高に出ると、ここまで場に溶けるすばらしい音ができるいい例だ。





全て聞く必要はないぞ。

おすすめギタリストのゴリ押しはせん性分なのでな。


しかし音はバツグンだっただろう?

これがテレキャスサウンドだ。


みながレスポールやアイバーニズ系のギターばかり使っていたら面白くないだろう。

友達に差をつけたければテレキャスをいいぞ。


5万ほどで少し値がはるが、フェンダーのテレキャスセットがここ
に置いてある。

アンプとマルチエフェクターなど全てセットなので今すぐにテレキャスでロックができるセットだ。

失敗しないギター機材の買い方

値の張るギター機材を失敗せずにどう買えばいいのか。

今日はそれを伝授しよう!!

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ギター関連機材というものはどうしても高いものが多い。

安いものは基本的にはあまり信用できんしガラクタに近いと残念ながら私は思う。


このブログを始めて知ったのはだな、

考えれば当たり前なのかもしれんがギターを始めたばかりの初心者というのは主に「高校生」だということだ。

差別をするわけではないが高校生と社会人では金力が違う。

ギター機材一つ買うのも厳しい子だっているだろう。

私はそういう気持ちも痛いほどよく分かる偽善者だからな、

金はやれんが、気持ち的な負担を軽くしてあげようと思う。


難しいことは何もない。

ギター関連機材は購入後大事に使用すること

これだけだ。

「は?」

とか言わんでくれ。

大事にするとは説明書も保証書も箱も全てきれいに保存しておくということだ。

もちろん、本体への傷は避けること。


これがどう影響するかというとだな、

もう察しているだろうが、

いらなくなった機材は売ればいい


楽器というものは不思議なものでな、時間がたっても価値が下がらない物なのだ。

全ててはないがな、だいたいこの法則が当てはまる。


売却予想価格=購入金額 × 60%~75%


たとえば、Bossの1万円のエフェクターを新品で購入したとする。

若気で至りで買ってみたが、半年後全然使用していないことに気づく。

需要が多いエフェクターは状態が良ければ新品より多少安い値段で売れる。

買う側からすれば店で買うよりも安いんだからな。

需要が多ければ多少状態が悪くても売れてしまうのが楽器機材のすごいところだ。

需要が少なくても、価値あるブランドだったりある程度いい評判を受けている物であれば売れる。


買ってだめなら売ってみる。

そしてそのお金でまた新しいものを買う。

日本の景気に貢献できるいい仕組みだ。


つまり今所持している機材を自分の物としてではなくレンタル品として考えることができるんではないか?

多少損することはあるだろうが、数百円~数千円程度だろう。

レンタル代金みたいなものだ!


すこい強引に聞こえるかもしれんが私は実際そうやって様々な機材を使ってきたし、大きく損をしたことはないと思っている!

特に初心者はまだこういったことを知らないと思うのでな。

購入時にためらってしまったら、私の言葉を胸に楽器屋なりこのサイトなりで購入を考えてみてくれ!

あ、それでも自己責任だぞ。