失敗しないギター機材の買い方 | ギターとアンプとエフェクターを使いこなす方法

失敗しないギター機材の買い方

値の張るギター機材を失敗せずにどう買えばいいのか。

今日はそれを伝授しよう!!

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ギター関連機材というものはどうしても高いものが多い。

安いものは基本的にはあまり信用できんしガラクタに近いと残念ながら私は思う。


このブログを始めて知ったのはだな、

考えれば当たり前なのかもしれんがギターを始めたばかりの初心者というのは主に「高校生」だということだ。

差別をするわけではないが高校生と社会人では金力が違う。

ギター機材一つ買うのも厳しい子だっているだろう。

私はそういう気持ちも痛いほどよく分かる偽善者だからな、

金はやれんが、気持ち的な負担を軽くしてあげようと思う。


難しいことは何もない。

ギター関連機材は購入後大事に使用すること

これだけだ。

「は?」

とか言わんでくれ。

大事にするとは説明書も保証書も箱も全てきれいに保存しておくということだ。

もちろん、本体への傷は避けること。


これがどう影響するかというとだな、

もう察しているだろうが、

いらなくなった機材は売ればいい


楽器というものは不思議なものでな、時間がたっても価値が下がらない物なのだ。

全ててはないがな、だいたいこの法則が当てはまる。


売却予想価格=購入金額 × 60%~75%


たとえば、Bossの1万円のエフェクターを新品で購入したとする。

若気で至りで買ってみたが、半年後全然使用していないことに気づく。

需要が多いエフェクターは状態が良ければ新品より多少安い値段で売れる。

買う側からすれば店で買うよりも安いんだからな。

需要が多ければ多少状態が悪くても売れてしまうのが楽器機材のすごいところだ。

需要が少なくても、価値あるブランドだったりある程度いい評判を受けている物であれば売れる。


買ってだめなら売ってみる。

そしてそのお金でまた新しいものを買う。

日本の景気に貢献できるいい仕組みだ。


つまり今所持している機材を自分の物としてではなくレンタル品として考えることができるんではないか?

多少損することはあるだろうが、数百円~数千円程度だろう。

レンタル代金みたいなものだ!


すこい強引に聞こえるかもしれんが私は実際そうやって様々な機材を使ってきたし、大きく損をしたことはないと思っている!

特に初心者はまだこういったことを知らないと思うのでな。

購入時にためらってしまったら、私の言葉を胸に楽器屋なりこのサイトなりで購入を考えてみてくれ!

あ、それでも自己責任だぞ。