ギターとアンプとエフェクターを使いこなす方法 -2ページ目

Electro-Harmonix / English Muff'n

もう気づけば12月間近だな!!

わたしのいる所は夏真っ盛りと言う感じで暑くしいかたがないぞ!

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前回はsobbatのドライブブレイカー を紹介したが

その記事に執筆中に良さそうなエフェクターをネットでみつけたので記録までにここに残しておこうと思う。

エレクトロハーモニクスのEnglish Muff'nというエフェクターだ。




写真クリックで売り場へ

このエフェクターのレンジの広さに魅かれたのだ。

クリーン、トレモロ、歪みまでこれ一台でこなせた音の質も良さげだ。

持っていないので使ったこともないのだがギタリストの感が「このエフェクターは失敗しない」と言っている。

参考までにYoutube動画を貼っておこう。

例によって外人だが、「ものすごくピッキングのタッチに繊細に反応するね」とか言っておるな。

全部訳すこともこの私にかかれば楽勝なのだがな、めんどくさいので勘弁だ!

とりあえず聴覚で判断をしてくれ。



良い感じだろう??

昔使っていたTubemanを思い起こしてくれる機材だ。



大型の良質コンパクトエフェクターなので値段も3万円以上と安くはないがそれだけの見返りは期待できる。

大型のコンパクトエフェクターというのは矛盾していて全く意味が分からんがな。

もうちょっと小型になってくれれば持ち運びにも便利なのだがのぉ。

sobbat / Drive Breaker 1 DB-1

久しぶりの更新になってしまってすまなかったな!



ちとバカンスに行っていたのだ!!



ふぉふぉふぉ。



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意外とエフェクターの記事がなかったのだな!!



もしかしたらギタリストが1番気になっている情報がエフェクターかもしれないというのにっ!



うかつであった。



なので今日は愛用の歪み系エフェクターを紹介しよう。





私が変わらず使っているのは”sobbat”の



Drive Breaker 1 DB-1



というエフェクターだ。









sobbat Drive Breaker 1


新品価格

¥14,900から

(2010/11/19 10:24時点)








まあ使い続けているというよりは売らずに残っているというのが正しいが。





私はこの何とも男らしい見た目にホレて購入したのだ。



ナギナタを持っている女性とエフェクターという全く意味のわからんデザインも気に入ってな。



音はそうだな、Ratのエフェクターに近いバリバリハードロック向きの歪みサウンドだな。



歪みの幅が広いのでこれ一つでかなりのジャンルがカバーできる。



私がメインでこれを使わなかった理由はハイゲインで高音気味だったので当時のバンドの音楽と合わなかった気がしただけだ。



このyouotubeを参考にするといいぞ!







かっこいいな!!!

サステインが割りとないので単音弾きの際に正確さが要求されると思う。

しかしこのyoutubeを聞く限りそれも問題ないようなのでアンプやギターでも変わってくるのだろうな!!

何にしろ質の高い良いエフェクターだ。

試してみて損はないぞ。

おすすめのギター弦について

最近個別に相談してくれる子もでてきて嬉しく感じている炎のギタリストだ!


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始めたばかりの頃はちんぷんかんぷんだろうからな、聞くがよい。


今日はサクっと「弦」についていこうか!


弦といっても色々なメーカーから色々な種類のものが出ている。

種類というか太さだな。


ここまで色々なメーカーが参入しているのだからそれだけ需要も大きいマーケットだということだろう。


ギターを毎日練習していれば普通の弦なら1ヶ月もすれば滑りが悪くなりサビも出てくる。

音も変わるが弾き心地が悪くなるな。

こういう所でちょくちょく出費になるのがギターの短所だな。


しょうがないのだが。


私が使っている弦は「ダダリオ」というメーカーのBlues/Jazz Rockというやつで

6弦から.049~.011とかなり太い弦だ。


昔は細い弦を使っていたのだが、もうこれに慣れてしまった。

太いと最初は弾きづらいが音が厚くしっかりしている印象がある。

通常は.042~.009が定番で人気があるな。

これは弦が細いので指への負担が軽い。


ダダリオ以外ではアーニーボールも有名だが私はあまり好みではない。

特に理由はないのだがダダリオの方が全弦の音が安定している気がしてならん。


そう、弦でギターの音は変わる。


これを初心者は覚えておくことだ。

自分のギターと1番合う弦を見つけるまで色々た試してみることだ。

ベースを見れば分かると思うが、弦が太ければ音は低くなる。

振動数が変わるからな。

例えばレスポールなどでパワーコードを弾くことが多ければ太い弦の方が単純に言えば合うはずだ。


様々なメーカーから売られているが、ダダリオとアーニーボールの2社選択でいいと思うぞ!

値段も500円程度、安ければ300円代なのでたいした負担にもならんしな。

千円を越す弦さびにくいなど付加価値が高いが、練習のために使うのにはもったいないのでな。

大切なライブなどで使うことをおすすめする。


自分の好きなギタリストがどの弦を使っているのか調べ真似してみるとよいぞ。


さっそく弦を買いに走ってくれたまえ。