受講者と一緒に盛り上がる講座の作り方 -5ページ目

受講者と一緒に盛り上がる講座の作り方

年間で研修70~80回、のべ人数2000人を数える講師:金光が、受講者と双方向で行う研修の進め方をお伝えします。

●アンケートに「声が聞こえない」と書かれる方へ

こんにちは。講師を育成する講師の金光です。

前回の記事「セミナー中、講師がもっとも気をつけなくてはいけないこと」で、講師の声の大きさが大切とお伝えしました。

今回は、セミナー終了後のアンケートに、「講師の声が聞こえない」と書かれる方に読んでいただきたい内容です。

「一生懸命声を出しているのに・・・」と思われるかもしれません。

声の大きさは、いろいろな要素で、受講者に聞こえにくくなります。これらの要素を書き出してみましょう。


・講師の声の大きさ:そもそも聞こえる声をだしているか?

・講師の話す向き:受講者の方を向いて話をしていますか?

・受講者の話し声:受講者がしゃべっていると、講師の声は聞こえません

・受講者の人数:受講者が多くなると、それだけ声が聞こえにくくなります。

・部屋の大きさ:部屋が大きくなると、それだけ声が聞こえにくくなります。

・教室の環境:隣の教室がうるさい。通りの車の音がうるさいなど、外的要因もあります。


とりあえず、この項目をチェックしてみましょう。全部クリアしていれば、あなたの声は受講者に届いています。

しっかり受講者に聞こえる声で、研修を実施しましょう!

あなたの講座が受講者と一緒に盛り上がる講座になりますように。講師を育成する講師:金光



















●セミナー中、講師がもっとも気をつけなくてはいけないこと

こんにちは。講師を育成する講師の金光です。

今日はクリスマスイブですね。あなたはどんなクリスマスイブを過ごされますか?

イルミネーションがとてもきれいな場所でディナーって言うのもよいですね。私は結婚して、子どもができてからは、もっぱらホームパーティーをしています。

今回は、「セミナー中、講師がもっとも気をつけなくてはいけないこと」ということでお伝えします。

それは、【講師の声の大きさ】です。

受講者の立場に立てばすぐにわかります。せっかく、セミナーに参加したのに、肝心の講師の声が聞こえない。これでは一体何をしにいったのかわかりません。

講師側もせっかく準備をしたのに、声が受講者まで届かないと、想定した効果や盛り上がりはありません。

まずは自分の声の大きさを確認することから始めましょう!

あなたの講座が受講者と一緒に盛り上がる講座になりますように。講師を育成する講師:金光

●はじめまして

こんにちは。講師を育成する講師の金光です。

記念すべきブログの最初の記事です。

このブログはこんなあなたに読んでもらいたいと思っています。
・受講者と会話をしながら進める研修を実施したい人

こんな方にも読んでもらいたいです。
・これから講師になりたい人
・講師経験が少なく、いろんな事例を知りたい人
・初心に戻って再度、講師業について見直しをしたい人


私の経験を皆さんにぜーんぶお伝えします。一緒に講師として成長していきましょう!

これからこのブログを大切に育てていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。