受講者と一緒に盛り上がる講座の作り方 -2ページ目

受講者と一緒に盛り上がる講座の作り方

年間で研修70~80回、のべ人数2000人を数える講師:金光が、受講者と双方向で行う研修の進め方をお伝えします。

●特定の受講者を気にしすぎない

こんにちは。講師を育成する講師の金光です。

20人前後の講座を実施していると、1人、2人ぐらいは気になる受講者がいるものです。

とても積極的な人ならもちろんうれしいですが、逆の場合もあったりします。「なぜ、この人は来たのだろう?」って、思ったりしちゃうことも・・・・。

【特定の受講者を気にしすぎない
】 


講師の方から見るとマイナスな感じに見えるかもしれません。しかし、受講者自身は「そう思っていない」かもしれないのです。

そう、あなたの想像なんです。

事実でない想像にとらわれてしまうのは、やっぱりよくないですよね・・・・。

特定の受講者を気にしすぎないようにしてみてくださいね。

あなたの講座が受講者と一緒に盛り上がる講座になりますように。講師を育成する講師:金光



●講師が風邪ひいちゃダメです

こんにちは。講師を育成する講師の金光です。

研修を実施する講師として、やってはいけないこと。

それは自分の研修・講座を欠席すること。当たり前だけれども、とっても大切なことです。

欠席する原因が、講師の風邪である場合、講師の信用問題に関わります。

せっかく自分を信頼して任せてくれたのに、その信頼を裏切ることになってしまうと、次から呼んでもらえません。

欠席するほどではなくても、風邪をひいて体調が良くないと、これはこれでダメですね。

自分の一番よい講座ができないだけでなく、受講者に風邪をうつしてしまうかもしない。「研修にでて風邪をもらってきた」なんて言われたら、最悪ですね。

講師は風邪をひいちゃダメなんです。日ごろから体調管理をちゃんしましょうね。

あなたの講座が受講者と一緒に盛り上がる講座になりますように。講師を育成する講師:金光








●田口智隆さんの特別講演を聞いてきました

こんにちは。講師を育成する講師の金光です。本日はライフプラン研修会が主催するセミナーで、田口智隆さん
 の特別講演を聞いてきました。

最初は「口をもっと大きく開けてはっきりしゃべって!」と思いながら聞いてましたが(すみません)、とても面白い講演でした!!

本日の講師である田口さんはこんな本を書いている方です。

「なぜかお金が貯まる人」がやっていること/田口 智隆

¥1,365
Amazon.co.jp
実は、私は田口さんのことは全然知りませんでした。やはり本の著者ってどんな方だろうって興味がありますよね。最初はそんな不純な動機でした。田口さんごめんなさい。

そんな私でしたが、2時間のセミナーがあっという間に終わっちゃいました。

何が良かったのかと分析してみます。

・受講者に合わせて話を変えている
今日はライフプラン(お金)の話でした。受講者に合わせて、話をする内容を変えてました。今回は株の話の時に少し突っ込んで、新規取引株について話を追加してまいた。

・受講者の手の届く話をしている
受講者の目標(経済的自由人)を達成している田口さんが、参加した受講者ができる(手の届く)範囲の行動を示してました。

・講師自身に聞かせるだけの背景がある
セミナーの最初の方は基本的な内容でもあり、私自身聞いたことがある内容でもありました。しかし、そこには田口さんの経験が入っています。そして、今現在の田口さんの状態は、どこでもあるような内容を実践して、どこにでもない状態になっているんです。そんな田口さんだからこと、受講者は聞きたくなるんですね。

簡単ですが、勝手に田口さんのセミナーを分析してみました^^。もし、機会があればあなたも田口さんのお話を聞いてみてくださいね。

あなたの講座が受講者と一緒に盛り上がる講座になりますように。講師を育成する講師:金光


「なぜかお金が貯まる人」がやっていること/田口 智隆

¥1,365
Amazon.co.jp