車に乗って移動していると、クーラーが効くまでの間に溶けてしまいそう(;´д`)
前回の記事でEXCEL基礎講座の1回目の前半のポイントを少し書きました…
その1 生徒さんの緊張をいかにほぐしてあげるか…
その2 EXCELって意外とカンタン!自分にも出来るかも?!って思ってもらう事
これは今後の講座や教室全体の雰囲気に大きな影響を与えますよん(●´ω`●)ゞ
1回目前半は、この講座が自分のペースで持って行きやすくなるかどうかの大事な所なので頑張りましょうね!
1回目の実際の講座内容はここからです

テキスト第1章
P17・18を使ってかんたんにEXCELの画面構成の説明
私の場合は隅々まで説明せず、最初のうち使わざるを得ない所のみにしています。
ここで沢山説明しても覚えきれないだろうし、横文字が続くので生徒さんは身構えてしまいます。沢山あるうちの、これとこれとこれは、見慣れて聞きなれていってくださいねぇ…
と絞り込んであげる事もインストラクターとしては大事な作業だと思います。
テキスト第2章
文字入力と入力した文字の修正の方法
文字入力はテキストについている例題を使っても良いですが、年配の方が多い講座の時には使いません。
FOMのテキストは入力しづらい文字をわざと使っている節がありますね

私は、文字入力も大体パターンが決めてあります。
後々の流れを考えて、かつ簡単に入力しやすい単語にしてます

そして、入力した文字を使って入力お手伝い機能(オートフィル)に流れていきます
と言う事は、第2章はこの時点では殆ど使わない…って事になりますねぇ( ´艸`)
今回は少々年齢が高い場合の講座…の設定なので、この時点では思い切って使わない選択も必要ですね

入力した内容を使って修正の方法や、入力お手伝い機能のオートフィルを説明しちゃいます。
大事なのは失敗した時の直し方を1つだけに絞る事。
あれやこれやといろんな機能を説明するのは、親切なようで親切じゃないと思っています。
どこかの脳科学の先生が、言いたい事のポイントは 1 3 5個に絞る事。
この個数が覚えやすい数…というような事をおっしゃってたので、講座の内容や受講生の年齢層に合わせてポイントの絞り込み数を変えるようにしています。

ここまで、きたら、さぁテキストに入りましょう!って言いたい所ですが、第3章の内容がビジネスチックですし、機能も多すぎる。今回は少々年齢層が高い場合の講座ですからね…
なので、EXCELに慣れてもらうために今後この講座でやっていく事のダイジェスト版を見てもらいますねぇ~と言いながら、もの凄く簡単な表を作ってもらっちゃいます。
こんな感じ!
これなら、入力がおぼつかない人が混じっていても何とかなります。
オートフィル機能の復習も出来ますしね(^-^")/
作ってもらうのはsheet2。ついでにEXCELのbookという考え方を説明できますからねぇ

ここから、簡単に足し算の説明に入っていくんですが・・・
おぉΣ(=゚ω゚=;ノ)ノ またまた長くなってきた。
この続きは、また次回にしますね!
