作りかけていたブログがあったのに、すっかり放置していてゴメンナサイ
初心に帰って、またこのブログに思いを書き綴っていきますね!
今日から再スタートします(^-^)/
プロフィールも兼ねての思いをここに・・・・・
いつの間にかパソコン講師歴20年を超えてしまったいくみんです
私の講師としての原点は、学生の時に出会ったコンピュータ(当時はそう呼んでたんですよ)の女性の先生がとっても素敵で素敵で!
こんなお仕事もあるんだなぁ~
いつかこのお仕事をやってみたい!
そんな憧れ的な思いが原点ですね。
憧れの先生はとっても凛としたキレイな先生でした。
もちろん、私とは全く違ったタイプ。だからこそ憧れたんだと思います。
学校を卒業してソフト会社に就職したのですが、2年ほどで退職し講師としての道に入りました。
オープン間近のワープロ教室(当時はワープロ教室って呼んでましたねぇ)にオープニングスタッフ謙講師として就職したのが最初です。当時の上司は右も左も解らずに手探り状態だった私に、色々とチャレンジさせてくれた、とっても理解ある上司で本当に助かりました。
教室が落ち着いてからお世話になった教室を辞め、無謀にもフリーの講師になったんです。当時は、私なりに色々諸事情もあったんです…
年齢的には講師というお仕事につくには若すぎたようです。
しかもメイン講師を担当するには本当に若造すぎました。
行く先々で諸先輩にアドバイスを頂いたり、かなり厳し~いご指導を頂いたりもしました。
上手く思いが伝えられず、ちょっと悔しくて泣いたりしたこともあったんですよ…
今の私からは想像がつかないと思いますが。
そのお陰もあって、今では随分とたくましくなりましたね!
ちょっと振り返ってみると…
□専門学校
□短期大学
□市民講座
□企業セミナー
□雇用促進センター
□パソコン教室オープニング指導
などなど、今思えば色んな所で講座をさせて頂きました。
若造の頃のお話ですが、
はるかに年上の肩書のあるオジサマ20人相手の企業セミナーで、
「おい、お姉ちゃん」
「おい、ちょっと・・・」
と私を呼ぶんですよね。当時は若かったので、それも仕方ないかもしれませんね。
私自身、オジサマにどの様に呼ばれようともあまり気にならない性分でしたのでそのまま講座を進めていきました。
しかし講座が後半になる頃には、
「ねぇ先生・・・」って声をかけて下さるようになったんですよ。
たぶん肩書のあるお偉い方々でしたので、私の様な若造にパソコンを教えてもらうなんぞ…
と思ってたかもしれませんね。
もしかしたら、恥ずかしかったり、照れ臭かったのかも?と理由はわかりませんが、やはり若造の私に、先生と声をかけるのは、気が引けたんでしょうね。
そんな事、しょっちゅうありましたねぇ。
そこで私が編み出した?ビジネス講座のオジサマ方への対応ポイントは、
1)プライドを傷つけない
2)今、難しい事をやっているんだと思ってもらう
(けっこう大事)
3)それが必ず理解できるようになる…
と自信を持たせてあげる
4)難しい専門用語をあまり使わずに説明する
5)声をかけやすい雰囲気をつくる
常に心掛けてました。
こんな風に、色んな経験をしながらも長く続けてこれたのは、今思うと、どこにも所属しなかったからかもしれません。
自由にチャレンジしたり、失敗をしたり、色々な道を探りながらやってきた事が、マニュアル通りでは無いけれど、私なりの個性が活かされる講座作りが出来るようになったんでしょうね。
これからも精進し、講座や教室づくり、インストラクターとして悩んでいたり、生徒さんが長く続かないのはどうしてなのかな?などなど、お悩みを抱えている方々に私の経験が少しでもヒントになったらと思い、このブログを綴っていきたいと思います。

