夜は夜とて、皆様の人生など語ってるのを聞いたり聞かせたり。
私は準備全然してなかったもんで、過去の動画引っ張り出してお茶にごす。お茶を濁すという表現がぴったりで、不完全燃焼。きっちり語ってた皆様に申し訳ない。ゆえに残る無念さは自業自得として納得さす。
仕事と不二家のあれこれは、つかみとしてあれでよし、だが、チャリの話と長野のエロビデオ爺さん(本当は山梨だった)の話は、もっとちゃんと話すべきだったんではないか。チャリの写真見せながら、世間様に対して自由にふるまう方法、という話はできただろうし、山梨の話は、あんな感じで笑いで終わるんでなく、もっと根源的な下半身の話、どん引きされるようなヒトの尊厳の話にもできただろうし、藤崎稔さんの話に結び付けることもできただろう。ああ後悔。
次いで真夜中は、男だらけの百姓先生大集結打合わせ。
トーテムポールはつくりたい。芝生広場でわらだるまを燃やしたい。
百姓先生が集う意味、てのは、まだピンとこない。何が議論されるべきかもわからない。
長野や明浜や山梨をどうぶち込むか?は考えてるけど、上滑りな感触。
ただ、
祭りってのはどうあるべきか、は何か内側でくすぶってるものを感じる。
「サバキャンが祭になる瞬間ってのは、どういうことか」という問いが前にあったけど、その解なりとっかかりなりにどれだけ近づけるか、今は過剰にエネルギーをぶっこむことしか考えられない。
まずは今週末に、持ちネタ全部!


