日本では、知る人ぞ知るというインスタモールドだけど・・・


実は、射撃界では、インスタモールドはかなり有名です。


日本人でもオリンピックや、世界選手権など世界的に活躍している射撃の選手は必ずと言っていいほど知っています。


世界各国で行われる大きな射撃の大会では、インスタモールド耳栓を作れるブースが設置され、


いつも長蛇の列が出来ているそうです。


インスタモールドで作る、オーダーメイド耳栓は、ものすごい集中力と、緻密な感覚が要求される射撃の選手には大人気です。


いつも同じように耳にぴったりフィットし、遮音性も抜群です。


ライフル射撃でも人気ですが、特にお勧めしたいのは衝撃音が大きいクレイ射撃。


昨年度世界選手権でライフル射撃で優勝した松田選手も愛用してます。


そして、射撃とは全く関係ないですが、選手達に製作していると、


夜寝るときに、旦那さんのイビキ対策に重宝しそう!とよく言われます。


もちろん安眠用としても活用できます!




今、難聴になる人々が非常に増えてきています。

人体に影響のあるレベルが至る所ではびこっている騒音には目が向けられていません。


突発性難聴などの例外もありますが、聴力は徐々に悪くなっていくため、

初期は自分で難聴だと気づかないケースが多々あります。


昔は、加齢が難聴の原因と言われてきましたが、

難聴になる2大要素は

「騒音」と「動脈硬化」と言われています。

駅構内や、幹線道路など、日常生活は騒音にまみれています。

更に、動脈硬化が進む40代半ばから難聴は進行しやすくなります。


環境騒音だけが騒音ではありません。

電車内で聞く音楽も、音が大きければ難聴の原因となり、今「イヤホン難聴」が若い人でも急速に増えています。


一見、耳が良さそうと思われるミュージシャンですが、爆音に耳を暴露することが多く、

耳鳴りや難聴の方が大勢いるようです。


一度落ちてしまった聴力は元に戻らないので、予防が大切です。

花粉症対策や、紫外線対策と同じように、騒音による難聴対策もすべきだと思います。


耳栓といえば遮音、聞こえなくなる

というイメージがあります。


しかし、今有害な騒音だけをカットする、聞こえる耳栓というものが出てきています。

この耳栓は、耳栓したまま携帯で通話可能なほどよく聞こえます。


響いていた音が、柔らかく聞こえるイメージの耳栓です。

騒音から耳を保護しつつ、聞こえるので生活には支障がないという優れモノです。


私も毎日、主に通勤時に使っていますが、一度使い始めると、

こんなに耳に負担をかけていたのか、と違いがわかりました。


人には、聞きたい音をフォーカスして聞けるというステキな能力を持っているので、

普段聞きなれている電車内の音や、駅構内のアナウンスなどもうるさく感じていません。

ただ、耳は騒音に暴露していますので、気にならないからと言って、

負担をかけていないわけではありません。


この耳栓、もう手放せませんグッド!



インスタモールドClub オオバヤシのブログ http://www.meilleur.co.jp/products/881/

電車での通勤時間、皆さんは何をして過ごしていますか電車


音譜音楽を聴く

本本・雑誌・新聞を読む

ぐぅぐぅ寝る

メモ勉強する


私の夫に聞いたら、上に挙げた事は全部やっているそうです。

中でも、音楽は欠かせないと。


手持ちのイヤホンにインスタモールドでオーダーメイドのチップを作ってあげると、

「ミュージシャンみたいニコちゃん」と喜び、その日から毎日愛用しています。


イヤホン難聴がとても流行っているので、夫にも大きな音で音楽を聴かないように!

と口を酸っぱく注意しています。


イヤホン難聴ってなんぞや・・・


電車の中は70dBから80dB前後出ていてうるさい所では90dB以上の音が出ているところも

めずらしくありません。


更にSN比と言って、聴きたいサウンドと聞きたくないノイズとを聞き分けるためには、聞きたくない音に対して+15dB必要だと言われています。


つまり、電車内で快適に音楽を聴くためには、85dBから95dB、場合によっては100dB以上の音量が必要となってきます。


85dB以上の音を聞き続けると、騒音性難聴になりますので、これがイヤホン難聴の原因と言われています。


音量を上げずに音楽を聴けばイヤホン難聴を避けられるともいいかえられます。


インスタモールドで作ったイヤホンチップを装着すると、音楽を聴くと周りの音を30dB程カットするので、

電車の中での雑音が、40dBから50dB、大きくても60dBに抑えた中で、

SN比を考慮して、55dBから65dB、75dBも音量を出せば充分快適に聞こえます。


夫は、イヤホンチップを作ってから、これじゃなともう満足できなくなってしまった。と大絶賛しています。

最近英語の勉強を始め、電車内でもリスニングの勉強をするようになった模様です電車


今では通勤時間を快適に過ごす為の欠かせないアイテムになっています。




因みに、ランニングに出かける時も、欠かせないと言っています走る人






好ドラマー:阿部薫さん(浜崎あゆみさん、及川光博さん、宇多田ヒカルさんなど数多くのミュージシャンのツアーで大活躍中)に、つてのつてのつてで、お試しいただいたのがきっかけです。


丁度、及川光博さんのツアー真っ最中で、キーボード:吉村龍太さんと一緒に試していただきました。


コンサート中激しく動いても取れない、周りの音を遮音しながら聞きたい音を拾いやすくするという目的で、お手持ちのイヤモニに、インスタモールドで作ったオーダーイヤホンチップを製作しました。


吉村さんのは、オレンジと黄色のマーブル模様、


オオバヤシのブログ-吉村龍太さん

阿部さんのは、黒一色、それから黄緑と白のマーブル模様で作りました。


オオバヤシのブログ-阿部薫さん


昼下がりの渋谷のファミレスで、耳にインスタモールド(シリコーン)を注入している光景に、隣の席の外国人観光客がギョッとした様子で凝視していましたね。


オオバヤシのブログ-インスタモールド加工中


阿部さん、吉村さんに意見を聞かせていただき、改良するなどして、後日お届けしました。上々のコメントをいただき、インスタモールドが武道館デビューしたのを見届けました。


阿部さんが、自身のブログでこんな風に書いてくれました。

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そんなこんなで、龍太とハチ公前で集合。
アラケンが渋谷ハチ公前で待ち合わせと言ったのに、何故か交番前にいたアラケン。
コーディネーターのイガクリ頭の女性のDさんと、専門の Oさんと合流。

どこかで、落ち着いて作業出来る所を探して、コーヒーを頂きながら話をしつつ、早速作業開始。
まずはオイラから。
色を選べるという事だったので、実物の色を見たら緑が鮮やかだったのでミドリと、白を混ぜてマーブルにしてもらいました。
練り合わせたシリコン状の物を、注射器状の物に詰め込んで耳に注入。

耳の中に、ニュワァ~~~~~ンと入り込んできました。
両耳注入して、暫く待つ事15分位?
固まった所で、耳からネジ取ってもらいました。
その時の感覚が、サザエの気持ちがわかりますな。
サザエと言っても、漫画のサザエさんではなく、サザエのつぼ焼きのサザエね。サザエの身を貝殻からクニュクニュッと回しながら中身を出す感じね。

昔々、globeのツアーリハーサルの時、作ってもらったんだけど、フィット感がイマイチで、せっかく作ってもらったんだけど音が良くなくて使わなかったんだよね。
今回はその時の素材とは全然違う物で、耳にビッタリフィットして良い感じですの。時間が無かったので、まだ調整は必要だけど、ちょっと期待しちゃってますわ。

そんなこんなで、7時過ぎまでいたかな。
お店を出て、渋谷の交差点で皆解散。
帰ってきてから、装着がまだ慣れていたいので耳にハメル練習。
そして、音も確認しつつ、耳慣らし。

↓↓↓


神戸公演では、先日龍太と一緒に取ってもらった、耳型のインスタモールドの改良品が届いていたので、早速イヤホンのチップと取り替えて装着してみた。
前回作ってもらった時に、色々意見交換をして、改良点を龍太と2人でスタッフの方と話しつつ、耳型を新たに取り直して、出来上がってきた訳ですの。
取りあえず3種類。
ミドリと白のマーブルにコーティングしたもの、黒のコーティング無し、黒のコーティング有り。
自分自身の耳型を耳に装着するのは、まだ慣れていないからスムーズに出来ないけど、慣れれば簡単に出来るはず。
音質の改良点も、耳型を取って直ぐにテストしたけど、その時点で改良の効果が現れてましたね。そして、それをさらに磨きをかけて、仕上げて送ってくれたわけですわ。

今迄のプロ試用の耳型作るイヤモニだと、かなりのお値段(10万円は下りません)掛かるんだけど、インスタモールドはかなりリーズナブルな値段で作れるのが最大のメリット。
そして、ユニット埋め込み式じゃないから、チップさえ合えば、どのイヤホンでも付けられて、イヤホンの本来の音質の劣化も殆ど無く、本来の特性にほぼ近い状態で使えるのも魅力。
後は、色が選べるのも魅力ですな。
そして、自分でデコレーションも出来る感じかな。
ストーンを埋め込んでみたりとか色々ね。コジャレたい人はコジャレられます。
すでに、龍太と俺の2人の間では、本番での実用に全く問題ないレベルになってます。
まあ、そんな宣伝めいた事を書いていますが、これからのライブで色々使わせてもらおうと思ってますの。



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先日宇多田ヒカルさんの「Wild Life」ライブがTVで流れていて、阿部さん、吉村さんが演奏している姿に感動しましたキャハハ

さらに、イヤモニを見て感激してしまいましたキラキラ


その後、お二人にご紹介いただいて、ミュージシャンの方々へ製作しておりますおんぷ

関心のある方は、以下まで是非ご連絡ください。


emi@meilleur.co.jp

「ポジホ」ってご存知ですか?

「ポジティブ補聴器」から成る造語なんですが、
補聴器を、ファッションアイテムとして積極的に装用していこうという、オオシマ補聴器社長、大島厚志さんが立ち上げたプロジェクトです。

http://www.pojiho.com/

目が悪い人は、メガネを。
耳が悪い人には、補聴器を。
そんな当たり前のことなのに、何となく補聴器は倦厭されがちだったりします。
昔はメガネもファッション要素はあまりなく、目立たないように渕なしメガネとか選んでいましたが、
今では、伊達メガネが流行ってしまうほどです。


補聴器にデコレーションを施し、

これが、補聴器!?といままでの概念をくつがえされちゃうような作品もありました!

可愛いです!
$オオバヤシのブログ


実は私も「ポジホ」の応援団の一人です。

インスタモールドは補聴器のイヤモールドとしても使われています。
デコ補聴器のインパクトに負けないカラーバリエーションでイヤモールドが作れます。
二色混ぜ合わせてマーブル模様にもできます。

アメリカやヨーロッパではカラフルでポップな可愛いイヤモールドをしている子供たちがたくさん
いるようですWハート

デコ好き女子にはたまらないはーと

インスタモールドで作ったイヤホンに、デコってみました。


ネイルアート用のラインストーンを敷き詰めて、キラキラキラキラ


ネイルアートと言えば、美意識の高くオシャレな女性ほど指先が綺麗ですね。

ネイルサロンへ行くと、一回7千円、アートまですると、あっという間に1万円超です。


3週間おきにせっせとネイルサロンへ通う友人に感化され、倖田來未さんを参考にしてイヤホンをデコってみました。





先日、駅中のminiプラザでイヤホン内蔵パーカーを見つけました。
お値段は、5000円位でした。
パーカーの紐の部分がイヤホンで、ポケットにコードが繋がっていて、ipodなど楽しめる仕組みになってます。
ビックリなのは、このパーカーは、イヤホンを付けたままウォッシャブルなんです!!
(乾燥機はやめた方がいいと思いますが)
早速、イヤホンチップをインスタモールドで作製したイヤチップに交換してみました。
ランニング、ウォーキング、スポーツジムで大活躍してます。
イヤホン内蔵パーカー、インスタモールドとダブルで何それ!?とよく聞かれます。
「インスタモールドClub」ブログを開始しました。
耳のオシャレをより多くの方へ楽しんでいただけるよう、情報提供していこうと思います。

インスタモールドって何?」
その名の通り、インスタントに製作するイヤモールド(オーダー耳栓)の事です。
通常、イヤモールドを作るには、
①耳鼻科医や、補聴器店舗などで耳型を採取してもらう
②採取した耳型を「ラボ」と呼ばれるイヤモールド製作所へ発送する
③ラボで製作
④ラボから出来あがったイヤモールドを耳鼻科医や、補聴器店舗へ送る
という流れがあり、1~2週間かかります。

一方、インスタモールドの製作工程は、
①耳鼻科医や、補聴器店舗などでインスタモールドで耳型を採取する
②採取したインスタモールドをその場で加工し出来あがり
製作工程時間わずか15分程度で早くて安いのが魅力です。

ピンクや黄色、白、黒など全11色あり、2色混ぜてマーブルにしたり・・・
ネイルアートのようにデコレーションしたりと、オリジナルのオーダーメイド耳栓が製作できます。


アーティストが煌びやかなイヤモニターを装用しはじめ、イヤホン売り場などでも数年前よりカラフルで可愛いイヤホンがたくさん店頭に並ぶようになりましたね。
インスタモールドで作ったオシャレなイヤホン通勤電車の中でお勧めです。
遮音しながら聴けるから、とってもクリアに聞こえます!