電車での通勤時間、皆さんは何をして過ごしていますか電車


音譜音楽を聴く

本本・雑誌・新聞を読む

ぐぅぐぅ寝る

メモ勉強する


私の夫に聞いたら、上に挙げた事は全部やっているそうです。

中でも、音楽は欠かせないと。


手持ちのイヤホンにインスタモールドでオーダーメイドのチップを作ってあげると、

「ミュージシャンみたいニコちゃん」と喜び、その日から毎日愛用しています。


イヤホン難聴がとても流行っているので、夫にも大きな音で音楽を聴かないように!

と口を酸っぱく注意しています。


イヤホン難聴ってなんぞや・・・


電車の中は70dBから80dB前後出ていてうるさい所では90dB以上の音が出ているところも

めずらしくありません。


更にSN比と言って、聴きたいサウンドと聞きたくないノイズとを聞き分けるためには、聞きたくない音に対して+15dB必要だと言われています。


つまり、電車内で快適に音楽を聴くためには、85dBから95dB、場合によっては100dB以上の音量が必要となってきます。


85dB以上の音を聞き続けると、騒音性難聴になりますので、これがイヤホン難聴の原因と言われています。


音量を上げずに音楽を聴けばイヤホン難聴を避けられるともいいかえられます。


インスタモールドで作ったイヤホンチップを装着すると、音楽を聴くと周りの音を30dB程カットするので、

電車の中での雑音が、40dBから50dB、大きくても60dBに抑えた中で、

SN比を考慮して、55dBから65dB、75dBも音量を出せば充分快適に聞こえます。


夫は、イヤホンチップを作ってから、これじゃなともう満足できなくなってしまった。と大絶賛しています。

最近英語の勉強を始め、電車内でもリスニングの勉強をするようになった模様です電車


今では通勤時間を快適に過ごす為の欠かせないアイテムになっています。




因みに、ランニングに出かける時も、欠かせないと言っています走る人