京都植物園で撮影した花の写真 | 日々… 、アート・ライフ

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自分の撮影した写真(植物、猫、鉄道)や、旅行記を、ツラツラと… 書きつづってます。

天候に予定を左右されながら・・・

6月も京都植物園に行ってきました。

ほっこり

 

植物園に着く前に、地下鉄の最寄り駅で

一眼レフカメラ(デジカメ)の試し撮り

下矢印カメラハッ

鉄道と植物では「撮影時に気を付ける点」は

やや違いますが、うっかりミスを減らすために

試し撮りは大事ですね。ニコ

 

地上にあがると下矢印

植物園の北山門に到着です♪爆笑

 

門をくぐり、右を見るとうーん

ワイルドガーデン・エリアのワイルド感が

先月の来園時に比べて、かなりマシマシ!

びっくり

少しビックリしながら、中に入っていくと下差し

 

 

ガーベラトケイソウ

個人的に「外見にホレた植物」の1つ。ラブ

色遣いが幻想的な感じがするんですよね。

 

 

ガーベラキキョウ

見る角度によって、全く違う植物に見えますね。うーん

この写真だけ見ているとまるで「食虫植物」みたい。

アセアセ

 

 

先月は周りに花がたくさんあったのに、今回は土だけ。

寂しげな少女像に、比叡山が優しく話しかけます。

ほっこり

 

 

ガーベラカシワバアジサイ

写真の下側にチラッと写っている名札に

「シロツリガネヤナギ」と書かれていて、それが

この花の名前だと思い込んでましたが、帰宅後に

名前が全然違っていた事を知りました・・ガーン

なんとなく「豪華な雰囲気」が感じられますね。キラキラ

 

 

ガーベラアルストロメリア

品種:インディアンサマー

毎年6月ごろに京都植物園でお目にかかります。ほっこり

なんでこんな不思議なデザインになるのか?と

見とれながら、いつも撮影しています。

カメララブ

 

 

ガーベラメラレウカ・アルテルニフォリア

まるで綿毛のような、不思議な見た目!びっくり

ネットで調べると「葉に高い殺菌・抗菌作用があり、

抽出される精油はアロマセラピーやスキンケアに

広く利用されています」と書かれてました。

なんかスゴイ植物なんですね~!キラキラ

 

 

ワイルドガーデンの観察に区切りをつけて

園内を南に歩いていくと・・ランニング

 

池の中のハスは、まだ花は咲いてませんでした。

うーん

上矢印の木の橋を渡り、先に進むと・・

これからの季節が見ごろとなるアジサイ園の

エリアに到着。まだ数は少ない感じでしたが

キレイに咲いていた花たちを撮影できたので

ごらんください下差しほっこり

 


あじさい あじさい

 

 

 

ヤマアジサイ

 

 

ヤマアジサイ(品種:ミヤマヤエアジサイ)

 

梅雨の時期の代名詞といえるアジサイたちが、

優美に咲いていました。ラブ

 

 

カメラ今回のラストPIC

 

ガーベラトケイソウ

「イソギンチャクの触手」みたいな細長い部分も

真っ白なトケイソウは初めて見ました!びっくり

近くに名札はなくて品種は分かりませんが、

個人的に「白鳥の湖を踊るバレエダンサー」と

名付けました。キレイですね~ウインク

 

 

その2につづく・・

 

前回の投稿はコチラ下差しです。