京都府立植物園・散策記 <2025年11月号・その3> | 日々… 、アート・ライフ

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自分の撮影した写真(植物、猫、鉄道)や、旅行記を、ツラツラと… 書きつづってます。

京植散策記 の2025年11月号、パート3です!ニコ

その2(前回)は、コチラをご覧ください下矢印

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

最終章(その3)は、植物園会館からスタート!

下矢印

 

いつもなら植物園内を一周したらおしまい、

なんですが・・

今回はもう少し、寄りたいところがありました。

ウインク

 

ちょうどひらがなの「の」の字を左右反転させた形で

園内を左下から右回りにグル~っとうずまき移動。

会館を出てバラ園を通り抜けたところで、

次の目的地の案内板を発見しました。下矢印

ハイ、年に一回の菊花展です。ウインク

 

園内のほぼ中心に位置する大芝生地下差し

天気がいい日だと、用意されているイスや

各自持参のレジャーシートを芝生に敷いて

多くの人がくつろぐ姿が見られます。ほっこり

 

その芝生地の脇に特設会場を発見下矢印びっくり

 

ランニング三 

さっそく入口から入っていきましょう!下差しほっこり

 

入口では菊の鉢植えの販売コーナーがあり、

その奥が観覧コーナーでした。下矢印

蝶の形にアレンジされていた菊(中央奥側)をはじめ、

キレイに咲いた菊たちが、観覧客を出迎えてくれました。

キラキラ

 

 

ガーベラ丁子菊(ちょうじぎく)

 

 

 

ガーベラ伊勢菊

 

ガーベラ江戸菊

 

 

この他にも、個人の方が出展されていた

菊の作品たちなど、たくさん並んでいました。キラキラ

 

 

菊花展を観覧し終えた後は・・・

いつも通っている、舗装された道ではなくて

大芝生地の北側を通ってみる事にしました下差しうーん

まるで「これから山に登りますよ!」と言われそうな景色。アセアセ

いえいえ、ここは植物園の中。下差し

このあたりは「植物生態園」と名付けられたエリアです。

「山野に自生する植物などを、生態的にできるだけ

自然に近い状態で植栽しています」との説明。うーん

 

とりあえず、中に入ってみましょう!ランニング

 

キョロキョロと周囲を見渡しながら歩いていると下差しうーん

 

 

ガーベラホトトギス

色どり鮮やかな花が足元に!びっくり

どことなく「毒を持つ深海魚」のような妖しい美しさ。

ガーン

すぐに手持ちのスマホで名前を調べましたが、

「ホトトギス」って名前が付いているのは、

鳥だけじゃなかったんですね!ガーン

「鳴かぬなら・・」の戦国武将たちもビックリ!

 

他には、名札が無く名前が分らない植物もたくさん・・びっくり

やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木

植物たちからのマイナスイオンをたくさん浴びて、

だいぶ疲れが取れたように感じましたルンルン爆笑

 

 

この後、もう少し歩いて行って・・ランニング

ようやく北山門下矢印に到着しました。ニコ

3回に分けてお届けしました11月号は、これにて終了です。

お付き合いいただき、ありがとうございました!

ほっこり

 

 

ガーベラ今回のオマケPIC

植物生態園の中を散歩中に見かけた

「飛びながらホトトギスの花の蜜を吸うホウジャク」。

びっくり

お父さん「10.0!」 お母さん「10.0!」 

赤ちゃん「10.0!」

 

 

おしまい