ミュシャと夢二<今日の癒されたネタ105> | 日々… 、アート・ライフ

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自分の撮影した写真(植物、猫、鉄道)や、旅行記を、ツラツラと… 書きつづってます。

気温も下がってきて秋の気配も少しづつ感じられる中、

天上の芸術の神様から「芸術の秋を楽しもうよ!」と

私の脳に指令が降りてきました。

雷左差し昇天キラキラ

 

最初の指令を受け取った数分後、追加情報として

「1年前に行ったアソコに行ってみたら?天使」とヒントが。

びっくり

 

天候などをもとにスケジュール調整して、いざ出陣!

ランニング

 

 

梅田で阪急電車からJRに乗り換えて、、、

大阪駅から「関空快速&大和路快速」で7駅。

 

上矢印今回は堺市駅で下車しました。下矢印

 

 

改札を出ようとしたら、次は「通過」の表示。びっくり

ホームで5分ほど待機していたら・・・下差し

 

「関空特急はるか」が勢いよく走り抜けていきました!

ラッピングがない「すっぴんはるか」を観るのは

ほんとに久しぶり・・・ガーン

 

このあと、改札を出たところで案内標識を確認下矢印キラキラ

 

 

個人的に大好きなミュシャの「黄道十二宮」を観て

思わずニンマリしてしまいました。ほっこり

右矢印の方向に進んで駅舎から出ると、下矢印

 

「サイゼリア」や「イズミヤ」の看板に目を奪われつつ

右側に写る歩道橋を約3分、歩いていくと・・ランニング

 

堺市文化館に無事に到着しました。爆笑

その中に、目的地の「堺アルフォンス・ミュシャ館」が

入っています。

今(訪問時)の企画展の内容はコチラでした下差し

 

竹久夢二氏は、岡山県出身の大正浪漫を

代表する詩人画家です。

独学で独特の世界観と画風をつくりだし、

彼の描いた美人画は「夢二式美人」と称され

人気を博しました。ラブ

 

アルフォンス・ミュシャ氏は、1860年、現在の

チェコ共和国に生まれ、19世紀末から20世紀初頭に

花開いたアール・ヌーヴォー(19世紀末から20世紀初頭に

かけてヨーロッパを中心に起こった国際的な美術運動)の

代表的な芸術家です。

彼の描いた植物や女性像には独特な魅力があり、観た人の記憶に

自然と残る、といった作品が多いように思います。

「ミュシャ・スタイル」という言葉も生まれました。

 

今回の企画展では、両者の作品の中から

「二人が表現した女性像」をキーワードにした作品たちが

展示されていました。

岡山県にある夢二郷土美術館と、時期をずらしての

「共同開催」だそうです。びっくり

 

基本、展示作品は「写真撮影は禁止」でした。

しかし一部、撮影可能な場所もありましたので、

そういったところを撮影した写真をご紹介していきます!

下差しほっこり

 

2階の受付付近で見かけたタペストリー下矢印

ミュシャの「桜草」(左)、「羽根」。

 

 

ミュシャの「椿姫」、右は「ジスモンダ」。

ミュシャの作品をモチーフにしたガラス工芸品。

 

 

作品の展示会場は4階と3階です。ニコ

受付から移動するためのエレベーターの扉には下差し

ミュシャの作品がプリントされていました。

(左)カーネーション:四つの花

(右)ユリ:四つの花

 

 

4階の展示室の入口には、二人の顔写真のタペストリーと

それぞれの代表作のポップが展示されていました下矢印

 

おひとりづつ、別々に撮影してみました。

まずは竹久夢二氏から下矢印

作品「夏姿」をもとにしたポップの女性を、

まるで「見守っている」感じに写してみました。

カメラハッ

 

つづいてミュシャ氏下矢印

まるで紙幣に載ってそうなミュシャ本人と

「椿姫(サラ・ベルナール)」のポップ。

びっくり

 

この後、お二人の作品の数々を2時間近くかけて

ゆっくりと鑑賞していきましたルンルンキラキラ

 

 

3階の通路などにも、撮影可能なスペースが有り、

ミュシャの作品を加工したタペストリーやポップが

多数、展示されていました。下差しウインク

 

『夢想』

 

 

女優サラ・ベルナールが演じる舞台のポスター作品を

元に作られたポップなど。

「ハムレット」(左端)、「ロレンザッチオ」(右端)、

「サロメ」(中央)。

 

 

「ランスの香水『ロド』」

 

 

 

 

『四季』(奥。左から「春」「夏」「秋」「冬」)と、

『夢想』(中央手前)。

 

 

ひと通り観た後は、2階のお土産コーナーへ!

ランニング

 

今となっては世界に誇る日本文化のひとつ、

「ガチャガチャ」もありました!びっくり

ミュシャの作品がプリントされた缶バッジです。

まずは1回、まわしてみたところ・・くるくる

こちらの方々が出てきました!下矢印

 

最初にイメージしていたよりも、かなりオシャレです!キラキラ

全部で16種類あるそうなんで、また次回に来た時に

まわしてみようかな・・ほっこり

 

また、ミュージアムショップにもステキなグッズが

たくさん販売されていました。

いろいろ迷った結果、とりあえずは今回の企画展の

「公式図録」を購入しておきました下差し

 

今回の企画展の中で紹介されていた夢二氏の作品は、

「初めて観たのに、どこかなつかしい」

と感じる作品が多かったように思いました。

 

購入した図録を参考にして知識を深め、

いつか岡山に行った際には、夢二郷土美術館へも

行ってみたいと思いました!

爆笑

 

 

下矢印前回の癒されたネタはコチラほっこり