こんにちは![]()
3月になったので京都植物園へ行ってきました!
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久しぶりに登場の京都市営地下鉄・北山駅![]()
電車を降りて、私の脳みそを「植物園モード」に
切り替えます!
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標識たちのナビゲートにしたがって階段を上ると
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京都植物園・北山門が目の前に。![]()
3月初めの雪の日の様子がこちら
になりますが
この日から3日ほど後に行きましたが、雪のゆの字も残ってませんね。
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今回の訪問の目玉の1つがコレ![]()
「早春の草花展2025」です。


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なんとか期間中に訪問することが出来ました。
コチラは昨年も訪問し魅力的な花々をたくさん
撮影することが出来ましたが、今年はさらに
美しく咲いている花が多かったです。![]()
北山門から入園すると、すぐ横には![]()
菜の花
「ハナナ」という花です。![]()
ハナナについてネットで調べると(以下引用)
「花菜(はなな)は特定の品種の菜の花、菜の花は
アブラナ科アブラナ属の植物の総称です。」
また「京都のブランド京野菜で、伏見寒咲き菜種という
特定の品種です」とのことでした。![]()
北山門から見て右奥に位置するワイルドガーデンでは
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ハボタンとビオラと少女像
この日も少女像が花たちとひなたぼっこ。
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ワイルドガーデンから西側に歩いていくと、つばき園。
雨や雪を耐えしのいで美しく咲いていたツバキを
たくさん観る事が出来ました。![]()
つばき
少し前まで雨が降っていたため、花びらに雨粒が
残っているところが撮れました!![]()
ツバキの次は、大きな木々の間の道
を進んで
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今回訪問の1つ目の目的地である・・
梅林に到着です!![]()
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そばの梅林の説明板もチェックしませぅ。![]()
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奈良時代にはすでに日本にあったそうです。
すごいですね!![]()
数日前の雪
なども影響してるのか?
梅の開花は、まだ全体の2割〜3割くらいでした。

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とはいえ、早く咲いていた梅たちを撮影出来たので
種類別にご覧ください!![]()
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品種:香篆(こてん)
白梅の花びらが「ホントに真っ白」で、
見ていて驚きました。![]()
品種:八重寒紅(やえかんこう)
早咲きの品種で、1月中旬には咲いているそう。
花びらの数が多めで、開花するとインパクトがありますね。
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品種:大盃(おおさかずき)
大盃も早咲きの品種ですが、開花後の花びらは
先に紹介した八重寒紅と違い、一重です。
天満宮を象徴する梅の模様と似てますね。![]()
そして・・・
梅林から南に3〜5分ほど歩くと
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大芝生地(広場)に到着しました。
その一角に目を向けると・・![]()
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大きなビニールテントを発見!![]()
近くに寄ってみると〜![]()
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こちらが、3月の京植訪問で気になっていた
「早春の草花展2025」の会場であるビニールテントです。
ここから先は・・・後編になります!![]()
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今回のオヤツ![]()
ちょっと寒かったけど、おいしゅうございました![]()
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今回のオマケPIC![]()
オステオスペルマム
「早春の草花展」の中で見かけました。
品種は不明で、奥にある花にピントが合ったせいで
手前の花がぼやけていますが、色がとてもキレイで
個人的に、一瞬でホレてしまいました。![]()
今回はこれでおしまいです。
ぜひ後編もお楽しみに~♪
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
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