先日、あべのハルカス(大阪)で開催されている
「広重 - 摺の極(すりのきわみ)-」展を、
観に行ってきました〜!
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歌川広重(幼名:安藤徳太郎)氏は、
幼少期より絵を描く事に、とても興味を
持たれていたようです。
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美術館がある16階でエレベーターを降りると
近くには![]()
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って事で、![]()
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東海道の起点となる江戸の日本橋を描いた
「東海道五拾三次之内 日本橋」を
背景に使用されていました。
橋の手前(右側)には犬も描かれていて、
現代の私たちが見ても、どこか
親近感が感じられる作品が多くある所が
私が広重作品に惚れているところです。
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美術館の入口前には・・ガチャ!![]()
広重作品に関連づけた缶バッジ
や
ミニチュア立体フィギュア![]()
その他にも、葛飾北斎作品デザインの
ガチャガチャなどがありました。![]()
入口前にも人がたくさん並んでましたので、
早く中に入って行きましょう!
三
作品の大きさは個々バラバラですが、
B4サイズくらいの作品が多く見られました。
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基本、美術館は展示している作品を
写真および動画の撮影は禁止![]()
ただし、撮影を許可されている作品が
数点あり、私も撮影させて頂きました。
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やはり東海道の宿場の風景を描いた作品が
非常に有名ですが、その他にも多くの
すばらしい作品を制作されていて、
今回の展示作品の中では
「木曽街道六拾九次之内」シリーズの中の
数点が写真撮影可でした![]()
手描きの絵であったとしても、
とてもステキだと思いますが、
これが全て「版画」作品だというところが
ホントにもぅ・・スゲ〜!![]()
としか言葉が出てきません。
今回の展示作品は、全部で173点!
(後期も合わせると、全338点)
またまた、スゲ〜!
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最初は少し迷いましたが、、、![]()
やはり作品を見終えた後の感動が大きく、
展示品を紹介している図録を購入!![]()
結構、ぶ厚くて重たいです
・・が、
これを見てセンスを磨きます!![]()
8/4に前期開催が終了し、作品を入替えて
8/6から後期の開催が始まるらしいです。
やっぱり後期も見に行きたいな〜、と
思いました。![]()
それでは、みなさま
熱中症とコロナに気をつけてくださいね!
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