このコーナーは、私が東海道五十三次を
京都から江戸(東京)に向かって、
ちびちびと歩いている記録を、
文と写真でつづっています。
まずは「(徒歩で)日本橋に到達する」を
目標に掲げて、頑張っています!
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私の東海道旅は「広重の浮世絵作品」を
キーワードとしています。
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これまでの旅の記録は、こちらの目次 をごらんください!
三 ![]()
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ちょっといい和・東海道編です!![]()
今回は、愛知県の岡崎宿を出発して、
隣りの藤川宿まで歩きます(後編)。
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今回の移動ルートはコチラ!![]()
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< 後編のおおまかな流れ >
1. 大平(おおひら)町東信号
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2. 大平橋
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3. 「藤川宿」の標識
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4. 松並木
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5. 吉良道(きらみち)道標
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6. 藤川宿本陣跡
では、本編をどうぞ![]()
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日時:2019年10月30日(水)
天気:
時々![]()
後編は大平町東信号から再開します。
こちらの出発時刻は、11時56分です。![]()
では出発しましょう!![]()
まずは
の信号で、道路の反対側に渡りました。

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すると・・・
周辺地図付きの案内板がありました![]()
しかし・・・よく見ると方角が真逆でした![]()
どういうことかと言いますと、これを見ている私の
右側が岡崎宿の方向なんですが、
の地図では
左側に行くと岡崎宿があるように見えてしまいます。![]()
岡崎市の観光課の方は気付いてないんでしょうか?![]()
この先の進む先の情報だけ知りたいんですが、
180度・逆の地図を解読するのは、かなりストレスでした。![]()
なんとか頭の中を整理出来たところで・・・![]()
少し大きめの陸橋
が目の前に登場。![]()
でも、既に国道を渡っているので、スルー・・![]()
この後から、道路が少しずつ登り坂になって行きました![]()
車道と歩道の間に柵とかあると、ホッとしますね。![]()
「何か変わった物が無いかな?
」と
周囲を眺めていると・・・![]()
なんと、橋の下にウマ
が!![]()
自分の目を疑いましたが、何度見てもウマがいる!![]()
近くにもう1頭いましたが、なぜここにウマがいたのか?
謎でした。![]()
は川ではなく池のような感じでしたが、その後にさらに
乙(おと)川という川があり、川を渡り終えたところに
の標識がありました。
一級河川とのこと。![]()
この後しばらく、
のようなのどかな風景が続きました。![]()
反対車線側には
の標識が。![]()
名古屋鉄道の美合(みあい)駅があるそうです。![]()
そして・・・
さらに歩き続けていくと
・・・
「藤川宿」の文字が書かれた看板を発見!![]()
やはり「目標が明確になると、頑張る意欲がわいてくる」ものですね。![]()
ちなみに、どうでもいい情報ですが・・・、
私の通常の歩行速度は、1キロ = 12~15分です。![]()
といった事を考えているうちに・・・
「藤川宿」と書かれた看板が見えました。![]()
12時33分に到着、出発から5.3kmが経過しています。
ここから先が、藤川宿という事なのでしょう・・
右側の道路を歩いて行きましょう。![]()
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ここからしばらくは「車道と歩道の区別が無い」ので、
気を付けて歩かないといけません。
三![]()
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の道を少し進んで右を向くと![]()
原始的な感じのする灯ろうを発見。![]()
現在も使用されているんでしょうか?![]()
改めて前を向き、
の松並木を歩いて行きました。
こも巻きをした松並木が、しばらく続いていました。
まるで「はら巻」をしているみたいにも見えますね。![]()
5分ほど歩いていると・・・![]()
松並木が途切れて、その先に踏切が見えました。![]()
名鉄(めいてつ)の線路です。
一本道なので、とりあえず踏切を渡りました。![]()
踏切を越えてほんの少し先には・・・![]()
「吉良道(きらみち)」と刻まれた道標を発見。![]()
横には説明が書かれた案内板もありました。
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「東海道は、藤川宿の西端で南西の方向に分かれて、
土呂(現・岡崎市福岡町)西尾(現・西尾市)
吉良(現・幡豆郡吉良町)方面へ出る道がある。
この道を「吉良道」と呼んでいて・・・<以下略> 」と
書かれていました。![]()
先ほど渡った踏切の警報器が鳴る音が聞こえたので、
振り返って、パチリ![]()
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列車を見送ったあと、再び歩き始めました。![]()
ゴールはもうすぐ!![]()
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民家の間を歩いていくと・・
十王(じゅうおう)堂というお堂が目の前に
。
12時51分に到着、出発から6.4kmが経過しています。
次回の藤川宿散策の回で改めて訪問予定のため、
今回はチラ見だけしておきました。![]()
そして、十王堂から3分ほど歩いた所で・・・![]()
左側に松の木が並んで植えられていました。![]()
近くに行ってよく見ると![]()
立札やら石碑やら、色々ありますね![]()
この奥に藤川小学校があったんですが、
その横の街道沿いに藤川宿の西の入口である
「西棒鼻(にしぼうはな)跡」がありました。
「棒鼻」は、宿場の端に立てられていた「これより〇〇宿」と
書かれたクイの事です。
この「西棒鼻跡」の説明も、次回の「藤川宿散策」の回で、
させて頂こうと思います。![]()
そして・・・
西棒鼻跡からさらに5分ほど歩いた所に・・・
冠木門(かぶきもん)のモニュメントがあった
藤川宿本陣跡に到着しました。![]()
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今回の岡崎宿から藤川宿へのウォーキングは、
ここで終了です。![]()
藤川宿本陣跡到着:13時5分
歩行時間:1時間55分 
(アプリ「Runtastic」にて計測)
次回は、藤川宿を散策します。![]()
以上、ちょい和・東海道編でした!
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私のインスタグラムでは、
「東海道五十三次をたどる旅」シリーズとして、
過去撮影写真を、1枚づつアップしています。
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