ちょっといい和 Take.72 <東海道編39 - 石薬師宿→四日市宿後編> | 日々… 、アート・ライフ

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自分の撮影した写真(植物、猫、鉄道)や、旅行記を、ツラツラと… 書きつづってます。

このコーナーは、私が東海道五十三次を

京都から江戸(東京)に向かって、

ちびちびと歩いている記録を、

文と写真でつづっています。

まずは「(徒歩で)日本橋に到達する」を

目標に掲げて、頑張っています!

グーおーっ!

私の東海道旅は「広重の浮世絵作品」を

キーワードとしています。

歩く=

 

これまでの旅の記録は、メニューあるいは

こちらの目次 をごらんください!

 

三 電車電車        神社 波 富士山

 

 

ちょい和・東海道編です!ニコ

今回は石薬師宿から四日市宿を歩く後編です。

 音譜  

 

まず移動ルートを確認しましょう!下差し

 

 

< 後編のおおまかな流れ >

①追分駅

        下矢印

②日永(ひなが)の追分(おいわけ)

        下矢印

③名残りの一本松

        下矢印

④日永一里塚跡

        下矢印

➄水沢(すいざわ)道標

        下矢印

⑥四日市宿(諏訪神社)

 

では、本編をどうぞニコ下差し

 

 

日時:4月26日(木)  天気晴れ 時々くもり


後編はあすなろう鉄道の・・・下矢印



追分駅から開始します。ニコ
時刻は、11時40分であります。腕時計ねー

旧東海道は、線路をこえてダウン




道なりに5分ほど歩くと~まりおたん
日永の追分に到着しました。サゲサゲ↓



写真の左奥、車が通っている道が伊勢街道、
右下の道が東海道です。
これらの街道の分岐点を、昔の人は
「追分」と呼んだそうですね。真顔

もう少し近づいてみましょうニコダウン



大きな鳥居と、「日永の追分」と刻まれた標柱が見えます。うーん
少し左にカメラを動かすと下差し



ツツジの花が、キレイに咲いていましたほっこり
昔この追分の周辺には、旅籠(はたご)や茶店が
あったそうです。お茶お団子
また、ここの大きな鳥居は、
「伊勢神宮・二の鳥居」というそうです。ニコ

道路をまたいだところで、こんなチラシをゲットダウン



東海道日永郷土資料館とあります。
いろいろ、情報収集できそうですキラキラ
裏面に、追分駅から日永駅までの地図が載っていたので、
それを見ながら約3分のウォーキング。歩く

・・で、東海道日永郷土資料館に着きました。下矢印



11時56分に到着、出発から約7.4km。
しかーし、またまた災難がガーン
この日は休みだったのでした・・・がーん


波乱万丈の道中ですが、きれいな青空が
無言で励ましてくれている様でした。ガーン

この先は、道幅が普通くらいの民家の間を進んで参ります。




先ほど入手した郷土資料館のチラシの裏面地図をチラチラ見ながらイヒ



顔を上げると上矢印のように案内板にも、
頻繁にお目にかかりました。うーん


次のチェックポイント下差し



「名残りの一本松」と言われています。えー?
昔、ここから泊(とまり)村まで東海道の両側に
大きな松の木が300本近く並んで植えられていたそうです。
年月を経て、次第に松の木は減って行き、
現存するのは、写真の1本のみとのことです。
ぐすん
 

一本松から4分ほど歩くと



日永一里塚跡がありました。
12時14分着、出発から9キロです。
江戸からちょうど百里にあたります。爆笑
今まで見てきた一里塚跡の石柱の中で、
一番長~い!ガーン
そんでもって、傾いてる~!ガーン
 
ちょっと心配しつつ、も少し歩くと・・



上矢印薬師堂と刻まれた石柱と案内板が。
この奥に薬師堂があります。ニコ
案内板には、薬師如来座像についての説明が
結構細かく(専門用語多めあせる)書かれていました。うーん


そしてすぐとなりには、日永神社ダウン



祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)。
ただ、いつ頃にこの神社が創られたのか、
記録が無くて分からないそうですガーン


日永神社から10分ほど歩いた道路の脇に
ひっそりとたたずむこちらの方は下矢印



水沢(すいざわ)道標。うーん
この「水沢」とは四日市市にある町の1つで、
日永から西に8キロほど行った所にあり、
伊勢茶の生産が盛んだそうです。ニコ


水沢道標から約300メートル、約4分歩いて下矢印



こちらも街道に面した所にある大宮神明社。
時刻は12時37分、出発から10.4km。
主祭神として天照大御神がまつられています。
にやり


さあ、ゴールが近くなってきました!ゲラゲラ



上矢印の橋を渡り、少し歩いてから
ふと左側に目をやると・・・しょんぼり



懐かしい、汽車の踏切標識がほっこり
カンカンカン・・と踏切の音が鳴ったので
電車が通るタイミングでパチリ~カメラハッ
 
うっかり忘れていましたが、この踏切の近くに
1852年に建てられた製薬所「鈴木薬局」が
あったようです。
製薬の貴重な道具などが保存されているそうです。
ガーン
 
 
過去を振り返らず、前を向いて歩いて行くと
目の前にはダウン



近鉄名古屋線の高架線路が見え、
ちょうど電車近鉄電車2が通り過ぎて行きました。
キラキラ
最初のウォーキングマップの「?」は
「特急が見れるかな?」という意味でした。
爆笑


現在地を示す看板を見ると下矢印



右端の「四日市宿」がすぐ横に書かれています!
おーっ!


ようやくテンションが上がってきた頃には



行く手をふさぐ様に大きな道路が・・ガーン

しかしまわりをよく見ると



「東海道」と刻まれた石柱がありましたウシシ

少し離れた所の横断歩道を渡ると



左矢印近鉄四日市駅、JR四日市駅右矢印と書かれた標識、
そして下の方に、変な絵が・・ガーン

大通りで寸断されていた東海道が、
アーケード商店街となって続いていましたニコ
 
 
アーケード商店街を東に進み・・・
先ほどの小坊主の正体はダウン



四日市市のマスコットキャラクターで
「こにゅうどうくん」。アセアセ


ゴール地点をどこにしようかな?えー?
と迷いましたが、最終的にコチラに決定下差し



アーケードの東の端にあった諏訪(すわ)神社です。
到着時刻は、13時15分でした。ニコ

 

今回の石薬師宿→四日市宿ウォーキングは、

これで終了ですほっこり

少し汗ばむ陽気でしたが、良い散策日和でした!

グッウシシ

 
 
<石薬師宿→四日市宿 まとめ>
石薬師宿(本陣跡)出発:10時00分
四日市宿(諏訪神社)到着:13時15分
出発からの距離:約12.8 km 走る人

歩行時間:3時間15 時計

(スマホアプリ「Runtastic」にて計測)

 

 

次回は、四日市宿を散策します。

以上、ちょい和・東海道編でした! ウインク