このコーナーは、私が東海道五十三次を
京都から江戸(東京)に向かって、
ちびちびと歩いている記録を、
文と写真でつづっています。
まずは「(徒歩で)日本橋に到達する」を
目標に掲げて、頑張っています!
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私の東海道旅は「広重の浮世絵作品」を
キーワードとしています。
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これまでの旅の記録は、メニューあるいは
こちらの目次 をごらんください!


三 ![]()
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ちょい和・東海道編です!![]()
今回は石薬師宿・散策の後編です。
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まずは移動ルートを確認します!![]()
< 後編のおおまかな流れ >
①石薬師寺(前編のおわり)
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②御曹子社(おんぞうししゃ)
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③佐佐木信綱記念館
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④小澤本陣跡
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➄大木神社
では、本編をどうぞ![]()
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日時:3月18日(日) 天気:
時々![]()
石薬師寺の入口です。![]()
石薬師寺を出発したのは、12時15分。
ここで道路の反対側を見ると・・![]()
駐車場の脇に案内板が。![]()
下の「蒲冠者範頼之社」を見に行くことにします。![]()
(蒲冠者範頼:かまのかんじゃのりより)
歩くこと約1分。![]()
こちらが蒲冠者範頼の社です。![]()
ブログ用のウォーキング・マップを作る際に
参考にした観光マップでは「御曹子社」と記載されてました。![]()
御曹子社と蒲冠者範頼之社は同じ社を意味する様です。
ちなみに、範頼は源頼朝(みなもとよりとも)の弟で、
武道、学問に優れていたので、それらの願望成就の
神としてまつられています。![]()
そっと手を合わせて・・・![]()
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再び東海道へ戻り![]()
よ~く見ると
、石薬師寺の壁面に案内板が![]()
石薬師寺についての説明が書かれています。![]()
読んだ後は、道路を北に向かって進みま~す![]()
登り坂を昇っていくと![]()
橋がありました。![]()
下は国道1号線(現・東海道)です。
水色で塗られているためか、
「空に架かる橋」のようにも見えました![]()
・・で、この橋を渡り終えて・・・
再び、民家の間を歩きます。![]()
次に目にとまったのが浄福寺というお寺![]()
お寺と保育園が一緒になっているようです。
ちょっと入りにくいので、外から見学のみ。![]()
ここで左側を向くと![]()
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句碑や案内板がありました。![]()
手前左の石には、佐佐木幸綱(ゆきつな)氏の
詠んだ短歌が刻まれています。
幸綱氏は、信綱氏の孫にあたります。
また、奥のタテ長の石碑は信綱氏の父、
弘綱(ひろつな)氏の名と短歌が刻まれています。![]()
また少し歩いた所で見かけたのは![]()
石柱かと思いきや、「南町橋」と刻まれてます。![]()
・・・ってことは、昔はここに川が流れていた
ということ?![]()
ちょっとビックリです![]()
さらに足を進め、交差点に差し掛かると
向こうのほうに、何やら人だかりが・・![]()
近くに行ってみると、次のチェックポイントでした。![]()
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佐佐木信綱記念館です。![]()
時刻は12時32分、出発から約1.7km。
信綱氏は、石薬師出身の国文学者かつ歌人(短歌)です。
資料館、生家、土蔵、石薬師文庫をまとめて
「佐佐木信綱記念館」と呼んでいるそうです。
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資料館のすぐ隣には![]()
生家がありました。
文学にうとい私は、ひとまず、資料館を
見学してきました。![]()
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資料館を見学した後、
引き続き東海道を歩きます。![]()
約2分のウォーキングの後、
小澤本陣跡に到着。
出発から約2km。
一時は3軒の本陣があったそうですが、当時の姿を
垣間見ることができるのは、この小沢本陣跡のみ。
(明治期に建て替えられているそうです)
そしてまた歩くこと、約4分。![]()
最終チェックポイント、大木神社に到着です。![]()
時刻は12時48分。
この大木神社には椎の木が群生しているそうで![]()
入口付近の案内板で説明がされています。![]()
また、神社の説明
も
入口付近に掲示されていて、ガイドブックとか
持っていなかった人でも、安心して散策出来ます。
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東海道ウォークを始めてから、
こういう
石碑が意外と、色々なところにある事を知りました。
京都の北野天満宮の北側の門の所にも、
こういう石碑がある事を、最近知りました。![]()
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「厄除け祈願」ののぼりの間を進み、
本殿にお参りしました。
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最後に、大木神社のしおりです![]()
大木神社を跡にしたのは12時56分でした。
石薬師宿の散策は、これで終了です![]()
歩行距離:約2.3km
歩行時間:1時間1分 
(スマホアプリ「Runtastic」にて計測)
次回は、石薬師宿を出発して、
四日市宿を目指します。![]()
以上、ちょい和・東海道編でした! 

























