曲名:泣かないで
(アルバム:Roots Of The Treeに収録)
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1992年12月に発表されました、
木根尚登さんの初ソロ・アルバムより、
記念すべき初めてのシングル・リリースである、
「泣かないで」を紹介します!![]()
(シングルが先です)
今回、たまたまクリスマスにちなんだ企画を
ブログ内で考えていたところ、最近ごぶさただった
このコーナーと掛け合わせて、
クリスマス・スペシャル企画として
ピックアップしてみました・・・![]()
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話を曲の方に戻しまして、、、
まず、「なんでこの曲を選んできたか??」
という素朴な疑問が、みなさんの頭の中に
わいてきているかと思います。
その答えは、歌詞の中で
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イブが近づく東京駅 16番ホームに
夜を明かせぬ恋人立ち尽くす
(引用)
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という部分があります。
ハイ、そのまんまです。![]()
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この曲は、作詞・作曲ともに
木根さんがされています。
全体的な詞と曲の雰囲気としては
「最後のもうひと押しが出来ず、
恋人たちは離ればなれになってしまう」という
もやもやソング、ですね~。![]()
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この曲のシングルCDが発表された当時、
木根氏が所属していたTMNは
ユニットとしての活動は保留したまま、
ボーカルのウツ(宇都宮隆)と木根さんは
ソロ活動を始めました。
TMで発表されていた木根さんの曲が
好きだったことと、あまり派手でない外見が
個人的には好感を持っていました。![]()
そういう経緯もあり、
「ちょっと聴いてみようかな?
」
と軽い気持ちでシングルCDを買って
聴いてみたら・・・
それまでの彼の曲とは、
また違った雰囲気の音が聴こえてきて、
いつしかドップリと木根ファンになって
しまっていました。
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トゲトゲしくない柔らかい声がおりなす
ステキな曲です。![]()
ぜひ、聴いてみてください!!
<おわび>
この記事を書く際の不手際で、
前回のvol.11(アルバム「Running On」紹介記事)の
データが消えてしまいました。
いいねを押してくださった皆さん、
ゴメンナサイ!![]()
(いいねを押してくれた人の記録は残ってます)
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