日々… 、アート・ライフ

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自分の撮影した写真(植物、猫、鉄道)や、旅行記を、ツラツラと… 書きつづってます。

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2月号の「その2」です!ニコ

今月は『温室訪問強化月間』ということで、

普段あまり行かない温室の植物を撮影して

みなさんにご紹介していきます!ほっこり

 

前回のジャングル室のレポはコチラ下差し

ジャングル室の次は・・『有用作物室』です。

下差し爆笑

 

 

ガーベラバラミツ

「世界最大の果実」だそう。びっくり
全長は30cmくらいあり、そこそこ大きかったです!

重さは・・どうなんでしょうね?うーん

 

 

ガーベラカカオ

「チョッコレ~ト音符ちょっこれいとっルンルンラブ

ご存じの方も多い、ココアやチョコの

原料となるカカオの実です!チョコレート

「これが自分の家で栽培出来ないかな?

栽培が出来たら、毎日チョコ食べ放題♪ゲラゲラ

と考えた事がある人も多いんじゃないでしょか?

 

 

次の部屋は『冷房室』。雪の結晶スノボ雪の結晶

 

ガーベラフクシア・ボリビアナ

これまた不思議な植物・・うーん

最初、カマキリでもいるのかな?と。

 

 

ガーベラアガペテス・グランディフロラ

初めて観た時、「ピンクのセロファンで包んだ

傘パラソルチョコ」かと思いました。。。キラキラ

 

 

ガーベラキルトキルム・マクランツム

花の真ん中付近にピンク色の部分が見えますが、

その上の部分が「リスに似た微小エイリアン」に

なんとなく見えてきました。うーん

そのエイリアンが両手を前に差し出して、

前を通る人に「らっしゃい!」と言ってるみたい。

バイバイ宇宙人

 

 

ガーベラエスキナンサス・ルーベンス

緑色の葉の中に、なんとも華美な花を発見!

ガーンハッ

これは昆虫や鳥が気づきやすいようにする

作戦なんでしょうか?アセアセ

 

 

次は『砂漠・サバンナ室』やしの木やしの木やしの木

 

ガーベラレポソルス・ロンギフォリウス

今回の訪園で初めて見つけた植物なんですが、

まるで「革細工製品」みたい!

びっくり

なんでこんな変わった植物が出来るの?アセアセ

 

 

ガーベラサボテン

「ちいかわの友達?」と思ってしまう可愛らしさに、

とても癒されました。ラブ

サボテンにも色んな形状の品種があるんですね。

 

 

ガーベラクロタラリア・カニンガミー

「幸せを呼ぶ緑の鳥」、見つけました!

バイバイセキセイインコ黄

過去に、園内の別の場所(植物生態園)で

「空中を飛びながら花の蜜を吸う昆虫」を

見ましたが、ホント、そんな感じ!爆笑

こちらは『100%、植物』です。

 

 

最後の部屋は・・・

『ラン・アナナス室』です!~バレエ

 

ガーベラケストルム・ファスキクラツム

ラッパみたいな形状の花がいっぱい咲いていて、

今にも音楽が聴こえてきそうでしたルンルンゲラゲラ

 

 

ガーベラエクメア・ヴァイルバッヒー

極彩色で、ハンパない存在感!アセアセ

しかしツボミの1つづつは「いくら」と

同じくらいという小ささ!びっくり

 

 

ガーベラビルベルギア・ディスタキア

なんだか深海に生息していそう・・うーん

白色と紫色の組み合わせがステキですね。。

 

 

ガーベラグズマニア・インシグニス

黄金色の花苞(かほう)を付けるパイナップル科の

多年草。

同じパイナップル科の植物でも、人が食べるような

実をつける品種は「ごく一部」だそうです。

びっくり

 

 

ガーベラフラグミペディウム・カルルム

ラン科の園芸品種です。

まるで人前で芸を披露する「大道芸人」みたい!

ほっこり

 

 

ガーベラカトレア・パーシヴァリアナ

なんとも華やかな外観ですね~爆笑

12月~2月頃に開花することから、

「クリスマス・オーキッド」とも呼ばれます。サンタ

 

 

ガーベラカトレア・クアドリコロル

原産地は、南米のコロンビア。

コロンビアと聞くと私は「コーヒー豆コーヒー」の

イメージが強かったんですが、こんな美しい花も

見られるんですね。キラキラ

 

 

ガーベラジゴニシア・ムラサキコマチ

名前も「紫小町」とあるように、この品種は、

一般的には紫色が濃いようですね。

私が見かけたのは、うす紫色といった感じで

キレイな色をしていました。

ニコ

 

 

ガーベラカトレア・ジェンマニイ

原産地のベネズエラでは、標高300m~600mの

森林の樹木に着生しているランです。

開花時には、強い芳香を放ちます!びっくり

 

 

ガーベラパフィオペヂルム・インシグネ

「植物にあまり興味がない」という人でも、

「ナニコレ?!」ガーンと思わず見とれてしまう

ユニークな形状の植物が、地球上にはまだまだ

た~くさんあるんですね♪ウインク

 

 

ガーベラフラグミペディウム・コバチー

2002年にペルーの密林で発見されたランです。やしの木

ネットで調べてみると、人工的に栽培するのが

難しいようですね。うーん

 

 

カメラ今回のラストPIC

 

ガーベラリンコレリオカトレア・アルマ・キー

花弁の黄色とリップの赤紅色の組み合わせが、

なんともオシャレで美しい!キラキラ

 

 

これにて、観覧温室の見学は終了です。

前回と今回の2回に分けてご紹介してきましたが、

お楽しみ頂けたでしょうか?

爆笑

このあと温室を出て、歩いて出口(北山門)に

向かいました。

ランニング

 

次回、おまけ編の「その3」につづきます。。。