お世話様です。

ご無沙汰しております。

先月後半から、七夕、お盆の繁忙期を、どうにか無事にクリア出来そうな状況です。

それに、プライベートでは、当方の参加しているゴスペルチームのライブと、地元の唯一の阿波踊りチームの参加イベントが、時期的に重なるという、まさかの展開に、さすがに参りましたが、何とか無難にまとまったのは、奇跡としか言いようがありません。

ようやく繁忙期も終盤になり、平常業務に戻りつつありますので、イベントのルポは後日、追々アップしますので、期待せずにお待ち下さい(苦笑)。

それにしても、この暑さは半端ではありません。地元仙台でも、ここまで暑かった記憶はなかったように思います。

自宅にはエアコンがないので、ひたすらシャワーと扇風機で暑さを凌いでおりますが、さすがに、ここまで来ると限界かな、と思っております。来年は借金をしてもエアコンを買う予定ではいますが…。

この文章をお読みの皆さま方も、どうか、熱中症等には、本当に、十二分にご注意をして下さい。

何か起こってからでは、手遅れになる場合があります。ではまた…。
続きです。

楽器についてのお話が抜けてました。失礼です。

先ず、ボランティアバンドでのポジションは、パーカッションです。

以前はドラムセットを使っていたのですが、市民センターでの、この楽器の大変さが、浮き彫りになりました。

さて、お分かりになりますでしょうか。

経験のある方はご存知かと思いますが、一般の練習スタジオには、必ずドラムセットは置いてあるものです。

そして、ドラマー、ドラムの担当は、自前のスネアドラム(小太鼓)を持参するのが常。また、シンバルも自前のものを用意する方もおられます。

ところが、市民センターの場合、そこを利用する団体の使用機材は、市民センターにある備品を除いて、全て持ち込みです。

そして、当然のことではありますが、機材の保管は、使用団体の平等性もあり、センターでは保管出来ません。

実は、一般サイズでフルセットのドラムセットの収納性、組立性は本当に大変で、一般のセダンのトランクが、ほとんど一杯になってしまう程のスペースが必要です。

そして、このドラムセットのセッティングや、チューニングもまた、かなり大変で、時間もかかる作業だったのです。

当方のセットは、ディスカウント店のジャンク品としての商品をベースに、シンバルと各種スタンドを組み合わせて完成させたものです。最低限のフルセットですので、自慢出来る代物ではありませんので念のため。

ちなみに、このセットは、数年前に、別の市民センターでのバンド結成の際に使用、このバンド解散に伴い、撤収を受け、現市民センターでの新バンド結成後に、採用決定で移行を受けたものです。

結局、セッティングにかなりの時間に取られ、活動時間が制限される状況を考え、電子パーカッションに移行しました。

大きな音を出したい時は、PA代わりのラジカセに繋げば何とかなるので、セッティングの時間が大幅に短縮されたのと、曲によって音色を変えられるのは、メリットが大でした。

難しいのは、スネアドラムの枠打ちのリムショットくらいでしょうか。
そして、収納ケースですね。

専用ケースが無いので、専門ショップに作って貰うしかないのが現状のようです。

続きます。
お世話様です。

今日も、長い一日でしたが、事故も無く、幸いな一日では有りました。

午前中は、地域のボランティア・アンサンブルの定期練習。

所用で来れないメンバーは居ましたが、まずまずの出来。長い曲は、六ヶ月も前からやってますゆえ…。

その曲は何かと言えば…

菅野よう子さんが作曲した、あの曲です。

菅野さんと言えば、ほとんどの方々が、菅野美穂さんを想像しますが…

ファンからは「宇宙版ルパン」との声も名高い、「カウボーイビバッブ」の音楽を担当、「女性版大野雄二」の異名さえ聞かれる、名だたる女性コンポーザーのお一人です。

隠すつもりもないので、記しますが、東日本大震災の応援ソングの「花は咲く」です。某国営放送でよく流れていました。お知りになりたい方は、ご検索を。

午後からは、地元の港湾に停泊中の、「日本丸」のお見送りセレモニーでのアトラクションで、すずめ踊りの合同チームでの、演舞のお囃子担当で参加でした。

船室のホールでのアトラクションだったため、合同チームに参加の子供たちは、船の中に興味津々。また、出航の際のお別れに、旅行者の方々が投げる、色とりどりの紙テープに、その子供たちから、興奮と歓声が上がりました。

当方、古い世代にも入るかも知れませんが、伊勢正三さんの「海岸通り」を思い出しました。これで、夕日が沈む情景なら、決まり過ぎるくらいでしたが、あいにくの雨模様の天気。だけど、これもまあ、仕方がありません。

でも、様々な色のテープが舞う様子は、何か幻想的で、今は無き、青函連絡船も、きっと、こんな情景がたくさんあったのでしょう。当方は、乗らずじまいでしたが。

恋人との別離(わかれ)が、こんな船での出来事なら、今の方々なら、どう思われるでしょう。

でも、二十代の女性の知り合いから言われたのは、「きっと退屈する」でした。

彼女は、帰省の金額を節約するため、フェリーで地元に帰る時の話を聞きましたが、寝てるか、音楽を聞きまくっているか、ほとんど、そんな感じとの事。

あ、彼女は彼氏がいますので、念のため。

年齢を経ないと、船旅は似合わないのかも知れませんね、きっと。

続きます。