先日、ソチオリンピック出場を決めた女子アイスホッケーチーム
メンバーには、我が北海道出身者が多くいます、アイスホッケーの盛んな苫小牧、釧路、札幌
年代も様々、社会人も居れば高校1年生も居て、チームワークを構築しています
オリンピック出場は長野以来、なんと4大会ぶり、16年の歳月を待ったわけですが
この間、多くの試練を乗り越えて来たことは想像できます
個々のスケーティング能力はもちろん、戦術、フィジカル面の向上…
そんな中で、近年、特に力を入れてトレーニングしてきた事は、どんな状況化においても動じないメンタル面の強化と笑顔だったとの事です
よく、ゲームを楽しみたい!
等の発言が近年多くなりましたね
我々の世代では考えられなかった発言
練習中は、笑顔どころか、歯を見せる事も許されず…そんな気合いと根性の世代なわけですw
でも、流行りでの発言はダメです
楽しむ=諦め
の照れ隠しでは何の成長もないのです
戦う前から言い訳をする…みたいな
個人的に言わせて頂ければ、辛い練習中や試合前の緊張状態の中での、笑顔や声掛けは効果があります
特に、単純な動作を繰り返すトレーニングや長い時間をかけるトレーニングにおいては、会話をする事で脳が活性化され、所謂、飽きることを忘れさせてくれます
しっかりしたトレーニングやスキルの向上があってこその、笑顔で楽しむ
が生きてくるのです
益々、日本に於いてのメンタルコーチングの重要性を実感しました
“ 飛翔 ”
iPhoneからの投稿
