株式会社インスパイアのブログ

株式会社インスパイアのブログ

株式会社インスパイアの社員が普段思ってることを綴ります。

こんばんは。

インスパイアの奈良です。

寒い日が続きますね。

みなさん風邪などひいていないでしょうか。

どうぞご自愛くださいませ。

 

今回は、仕事と趣味という観点で書いてみたいと思います。

 

私の趣味は3つあります。

1、料理

2、ゴルフ

3、キャンプ

 

その中で、本日はゴルフについて書いてみたいと思います。

 

なぜゴルフが好きか?

都会の喧騒を離れて、山間のゴルフ場に行くと、澄んだ空気と小鳥のさえずりが待っています。

自然の中に身を置き、同じ趣味を持つ者同士でラウンドし、食事を共にし、様々な話をする。

人づてに人脈も拡がります。

そんな時間が過ごせる、ゴルフが大好きです。

 

和気あいあいとしたラウンドではありますが、

私自身は、ラウンドするときは常に、過去最高のスコアを出そうと思ってスタートします。

それは自分自身との闘いの始まりです。

 

目標を立て、その目標を達成するために行動する。

何打で上がるか想定し、そのために通るべきルートを考え、スイングする。

戦略を立て、バックアッププランを考え、コースを攻略していく。

思考し、アクションを起こし、その結果を受けて次のアクションを考え、

意思決定して、またアクションを起こす。

狙った通りに行かなかった場合は、リカバリープランを立てて、リカバリーする。

 

過去の自分の経験とその場の状況と、自分自身の実力を見極めつつボールの落としどころを見定める。

過去にあった痛い目と同じ目に合わないように、戦略を変える。

過去の自分のスコアに勝つために頑張る。

 

もはやそれは普段の仕事と変わらないと思うのです。

予算(目標)を立て、それを達成するための戦略、戦術を立案し、行動する。

Aプランだけではなく、Bプラン、Cプランを立てておく。

1つだけではなくいくつもの打ち手を用意し、様々なリスクを鑑み、対応策を設けておく。

いち早く検証を入れ、PDCAを短サイクルで回していく。

うまく行かないからといって、投げやりになったり、感情的になったり、マイナス思考に陥れば、

さらに深みにはまっていきます。

そうならないように自分自身をコントロールします。

 

思い通りにいった時のあの心地よさ。

思い通りにいかない場面からリカバリーできたときの満足感。

目標達成できた時の達成感。

 

これがたまらないのです。

ゴルフと仕事はすごく似ています。

 

偉そうに書いていますが、まだまだ未熟なので、

その通りには行動できておらず、反省することがまだまだ多いです。

だからこそ、そんな自分を戒めるために、ゴルフに行くのです。

決して遊んでいるわけではないのです。

 

私のゴルフの腕前からすると思った通りに球が飛ぶことの方が少ないです。

思ったような結果にするためには当然、練習が必要です。

努力しないで、簡単に上達するわけがありません。

一時期、練習を頑張りすぎて肋骨を折りました。笑

そのくらい熱中して、時間を費やし、上達するために努力しました。

 

本当に好きだからこそ、そこまで突っ込めたのだと思います。

 

こういったことも仕事と共通します。

成長したければ、できるようになりたければ、成績を伸ばしたければ、努力すればよいのです。

自ら進んで努力するためには、好きになればいいのです。

仕事を好きになれば自ずと努力するようになるのではないでしょうか。

 

夢中になれる仕事やこの人と一緒に働きたいといった企業に出会えたら最高ですよね!

自分自身の仕事を好きになれたら楽しいですよね。

自分自身の仕事において、好きな部分を探してみるのも良いと思います。

 

皆さんが、心底熱中するほど好きなことはなんですか?

熱中できることがあることは幸せなことですよね。

 

今年も残り1ヶ月をきりました。

体調を気遣いつつ、仕事も趣味も、全てを全力で取り組もうと思う、今日このごろでした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

こんばんは。

インスパイアの奈良です。

先週と比べまた寒くなりましたね。

気づけば今年もあと1ヶ月。

みなさん、体調崩さぬよう、ご自愛ください。

 

今回は、私が最も尊敬すべき人の一人である、

弊社代表の松山について書かせていただきます。

 

かれこれ20年近いお付き合いをさせていただいておりますが、

そんな松山との出会いについて書きます。

思い出深い話なので、長くなってしまいますがご容赦いただければ幸いです。

 

私は、2001年3月に大学を卒業し、前職である東証一部上場企業に入社し、

OA機器事業部の営業部に配属になりました。

同期が300人ほどいて、配属月をずらしながら配属していた中で、私は9月に配属されました。

私が配属されたフロアは2エリアに分かれており、それぞれのエリアに4人ずつ合計8人の新人が配属されました。

 

記念すべき社会人としての第一歩を踏み出したわけですが、船出は順調ではなく、

アポを入れても入れても受注が上がらない私を横目に、一緒に配属された新人が次々と初オーダーを上げていくという

状況が続きました。

日に日に悔しさと焦り、プレッシャーが増し、イライラが募る中、

初オーダーが上がっていないのは、とうとう私ともう一人のみとなってしまいました。

 

そんな中でようやく入れた1件のアポ。

今から行きます!と電話を切ったのは18時過ぎ。

見渡すと自分のエリアのマネージャー(課長)やサブマネージャー(課長代理)は出払っており、

残っていたのは1ヶ月前に配属になった先輩と同期のみでした。

 

いったい誰が営業に行ってくれるのだろうか・・・

まさか自分一人で行くのだろかと不安がよぎる中、奥から部長が登場。

 

エリアを見渡し、責任者がいないことを確認すると、部長は隣のエリアに行きました。

そして、1課のサブマネージャーだった人に営業同行するように指示を出して下さいました。

そうです。その1課のサブマネージャーが松山でした。

 

各エリアが独立して営業活動をしているため、接点はなにもなく、

エレベーターが同じになった時に挨拶をするくらいの関係性でした。

 

じゃあ行くぞ。と一言。

駅に向かいながらアポになった経緯を話しました。

いくつか質問された後は、一切何も話さず沈黙が続きました。

 

西武池袋線で、確か練馬まで。

電車の中でも何も話さず、話しかけることすらはばかれる空気をまとっており、重い沈黙が続きました。

 

お客様先に入ったのが19時過ぎでした。

それまで何度か上司や先輩たちの営業を見てきましたが、松山の営業は、

見てきた人たちの誰の営業とも違っていました。

 

分かりやすく、熱のこもった営業。

丁寧に商品説明をする姿。

初めはたいして聞く気のなかった社長が徐々に前のめりになる姿。

徐々に社長からの質問が増えてきます。

メリットを伝え、デメリットを伝える。

Before-Afterを伝えイメージを膨らませる。

使っている従業員の姿が思い浮かぶ説明。

使い勝手が良くなったと喜んでいる従業員の姿が浮かぶ営業。

新卒の私にも目に見えて社長がのめりこんでいくのがはっきりと分かりました。

 

一通りの説明を終え、料金提示。

今現在買取でコピー機を使用していたため、コストはランニングコストのみです。

そのため、導入すると当然コストは上がります。

 

ここから社長と松山との攻防が始まります。

話せば話すほど、コピー機を入れ替えたくなっている社長が目の前にいます。

 

これは受注になるのか?私の初オーダーになるのではないか?

とドキドキしながら横に座っていました。

 

しかし、そうは問屋が卸しません。

 

社長が即決を嫌います。

再度、松山が猛烈に営業をかけます。

やはりコピー機は必要だと認識する社長。

であれば!と即決を迫る松山。

 

すると社長から「経理に確認しないと。」

さらに松山が再度営業。

「決裁者である社長自身はどうなのか」と訊くと

「良いと思う」と。

「であれば」と松山。

「いや、それでも経理に確認しないと」と社長。

 

この時点で21:30くらいだったと思います。

私としてはここまで営業してくださってありがとうございます。

もういいです。

社長も聞いてくださってありがとうございます。

という気持ちになっていました。

 

そこから松山は、「であれば、経理に確認してください」と一言。

私は、えーーー。今から確認してもらうのですか!?とドギマギ。

 

当然、「社長は無理だよ~」と言います。

再度松山が説明し、今回の提案を整理し、経理はどなたかと問うと娘さんであることが判明します。

娘さんならば電話できますよね?と笑いながら社長に問うたところ、

必要性を感じている社長は電話を取り、なんと目の前で電話をしてくれました。

 

出てくれ!と祈るものの、コール音のみが響きました。留守電に切り替わった音が漏れ聞こえます。

 

終わった、、、さすがにこれで終わりだ、、、と私はがっかり半分、

ここまで突っ込んでいるので正直ほっとすしたというのが半分でした。

 

しかし、松山はこれでは終わりません。

ここから再度、提案をします。

 

そして、社長から、申込むことはOK。ただし、経理担当の娘の了承はしっかりとりたい。

経理が反対する理由はないが、もし反対されても私が説得すると社長が仰って下さいました。

ようやくここで営業が終わり、お客様先を出ました。

時間は23時を回っていたと思います。

圧倒的な営業を目の当たりにし、ドキドキしていたことを覚えています。


出た瞬間、私が御礼を言う前に

「本当に申し訳ない!」

と松山から言われ、なぜ謝られているのかが分からず、一瞬言葉を失いました。

 

新人の初オーダーがかかっていたのに即決で獲れなかったことに対して、

申し訳ないということだったようです。

 

私からすると、エリアの違う私の案件であんなにも熱く営業して下さり、

ここまで粘ってくださったこと、最終的に社長からは明日朝連絡するよと

笑顔で言ってもらえたことに対して、感謝しかない状態でした。

 

帰りの電車の中では少し会話をしました。

入社動機や学生時代の話を少し訊かれたと思います。

 

そして翌日。10時半。上司に呼ばれ、

「昨日の案件決まったぞ!やったな!すぐに松山と行け」と指示されました。

 

昨日と同じように電車の中は無言が続きました。

 

訪問すると笑顔で社長が出迎えてくれました。

契約書を記載しているときに、松山が、

「社長。ありがとうございます。実はこいつ今年の新卒でして、こいつの初めてのオーダーなんです。

社長が奈良にとって初めてのお客様なんです。」と紹介して下さいました。

そこで初めて新人の初オーダーであるということを明かしたのです。

新人の初オーダーなのでというのは、即決詰めるのに1つの大きな武器ですが、

それを使わずして受注にいたりました。

 

社長が、「そうなのか!?良かったね。これから長い付き合いよろしくね。

近くに寄ったらお茶でも飲みにおいで」と仰って下さいました。

涙が出そうになったことを今でも覚えています。

そして今でもそのシーンを回想すると目頭が熱くなります。

 

こうして、私の初オーダーは、エリアが違う松山が生み出してくれました。

「三つ子の魂百まで」ではないですが、私の初オーダーとなった松山の営業が

私に強烈なインパクトを与え、恐れ多くもその営業スタイルが私の基礎となっていると思います。

熱く、わかりやすく、心を動かすような営業スタイル。

お客様のことを考え、お客様の従業員のことを考え、お客様のお客様のことも考え、

独りよがりではなく、より良くなることを提案し、どれだけ粘っても嫌な顔をされない営業。

 

受注に熱く、即決=最高の提案ができているということにこだわり、

部下の成長や部下に対する思いが強い。

それが松山という漢でした。

だから、私は、松山を尊敬しています。

だから、こうして、再び松山と共に仕事をさせていただいていると思います。

 

お世辞でもおべっかでもなんでもなく、本人ともよく話しますが、

こんな風に書くのは初めてなのでちょっと小っ恥ずかしいですね。

 

漢、松山裕也が代表を務めるインスパイア社に入社すると、

もれなく間違いなく強烈に成長します。

 

就活中の学生の皆さん。

今年は例年よりきっとすごく大変な状況だと思いますが頑張ってください。

入社した会社で、人生の師となるような方、大きな影響を与えてくださる方との出会いがきっと待っています。

 

改めてこうして当時を振返ったことで、私自身の気づきにもなりました。

日々努力し続けよう。

 

機会があれば、松山という漢②、松山という漢③というように、

シリーズ化して、エピソードを紹介できればと思います。

 

2~3回に分けて書いても良かったのではないかというくらい長くなってしまって申し訳ございません。

勝手が分からずごめんなさい。
 

最後まで読んでいただきまして本当にありがとうございます。

こんばんは。

インスパイアの奈良です。

寒くなってきたと思ったら、ここ数日めちゃくちゃ暖かいですね。

寒暖差が激しいので、

みなさん、風邪などひかぬようご自愛ください。

 

最近、代表の松山から『責任者自身が最も早く、強く成長せよ!』

という話がありました。

 

そこで、『成長』ということについて書いてみたいと思います。

 

私には6歳の娘がいます。

子供の成長は本当に早いです。

本当に日々日々とんでもない速度で成長しています。

 

昨日まで使ったことがない言葉を使うようになる。

昨日までできなかったことができるようになる。

子どもって本当に凄いなとしみじみ思うとともに、

目に見える成長を遂げている娘を見て嬉しくもあり、羨ましくもあります。

(変ですかね?)

 

彼女は成長しようと思って成長しているというわけではないと思うんですよね。

成長=できないことができるようになること。

と定義すると、赤ちゃんの頃は無意識のうちにできることが増えていくんだと思います。

寝返りをうてるようになるぞ~!って考えて寝返りをうてるようになる赤ちゃんはいないのかなと。

 

徐々に自我が芽生え、『うまく伝えたい』、『できるようになりたい』、『話せるようになりたい』

といった願望を持つようになり、行動が変わっていくのでしょうか。

そして、他人と比較して自分ができないことに対して、『悔しい』とか『勝ちたい』といった感情が芽生えてくることで、

意識して努力するようになる。その結果、成長する。ということになっていくのかなと思います。

 

ようするに、日々過ごしているだけで勝手に吸収して、勝手に成長するなんてことは、

幼少期だけなんだなと改めて感じます。

 

そしてさらに、歳を重ねると、

『意識しないと成長しない』、『意識して努力しないと成長しない』、『努力しても成長しない、時間がかかる』

ということになっていきます。

 

ですので、

①社会に出る年齢になると、自ら意識して、努力しないと成長なんかしない。

②年を重ねるほどにより強く意識し、アンテナを張り、努力しないと成長しない。

ということが言えると思います。

 

冒頭の、代表が言った、『責任者自身が最も早く、強く成長せよ』を実現するためには、

誰よりも強く成長を願い、自分自身を把握し、誰よりも早く行動し、

PDCAを回し、改善する。成長することに誰よりも貪欲であり、チャレンジし、行動し続けた者だけが、

周囲のメンバーより早く、強く成長することができるのだろう。

 

若いメンバーの成長速度を大きく上回る成長速度でまだまだ成長してやるぞ。

と思う今日この頃でした。

 

ちなみに、インスパイア社の20新卒のメンバーの中でも、

成長に対して貪欲で、意識して努力を継続しているメンバーほど、

着実に力がついてきており、骨太になってきています。

 

あと5ヶ月後にはもう後輩(21新卒)が入社してきますね。

憧れの眼差しで見られるような存在(先輩)になって欲しいなと切に願います。

 

インスパイア社は、

『できなかったことができるようになる(=成長)』が日々日々、

あちこちで起きている、そんな組織で在りたいですね。

 

成長できる環境、成長したくなる環境、努力したくなる環境、頑張りたくなる環境、

そんな環境をみんなで創っていきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

こんばんは。

インスパイアの奈良です。

本日は、いい天気でしたが、朝は冷え込みましたね。

風邪ひかないように気をつけましょう。

 

今回は、私が好きな言葉、意識している言葉について書かせていただきます。

 

前職の上司でGE(ゼネラルエレクトリック)出身の方(Sさん)がいらっしゃいました。

歳は私より30歳ほど上の大先輩です。

GEといえば、言わずと知れた、あのトーマス・エジソンが設立した会社です。

 

1981年にジャック・ウェルチ氏がCEOに就任し、

経営危機に陥っていた同企業を建て直しました。

 

そのジャック・ウェルチ氏が『変化をチャンスとして捉える』と提唱していたそうです。

Sさんの口癖も『変化をチャンスとして捉える』でした。


Sさんの加入は組織に大きなインパクトを与えてくださいました。

当時、私は東証一部上場企業の人事部に所属していました。

私たち責任者はスピード感をもって、さまざまなことを吸収しながら人事戦略を打ち出していると

自負しておりました。

そこに加入したSさんから発せられる言葉は非常に厳しいものでした。

 

新しい取組みにチャレンジしていると思っていたのは我々だけでした。

Sさんの目には、20代、30代の若いメンバーが中心の組織は、

「良くも悪くも自分たちを信じており、新しい考え方に懐疑的で、チャレンジしようとせず、

凝り固まった集団」と映ったようです。

 

そんな我々にSさんが放った言葉が、

『成長の機会を自分たちで逸している』

『変化をチャンスとして捉えよ』

『変わることを畏れるな』

『現状維持は衰退だ』

でした。

 

強烈に否定をされ、組織としては亀裂が生じ、様々な問題が噴出することとなり、

一時はどうなることかと思いました。

しかし、超一流企業で数百億の予算責任者として、組織マネジメントしていたSさんはおかまいなし。

後から考えると、彼の掌で転がされていただけであったと思います。

 

組織に新たな考え方が徐々に浸透し、多方面に発散していたことが収束に向かい、

各個人並びに組織が強くなっていく姿を目の当たりにしました。

生産性が上がり、様々なことにチャレンジしていく風土になっていきました。

 

『変化をチャンスとして捉える』ということを実践していかなければ、

そのような成長はなかったことでしょう。

 

個人にせよ、企業にせよ、周囲が成長している中、自分だけが現状維持を貫いたら、それは衰退です。

同列、もしくは下にいたはずなのに、気づけば見上げる存在になってしまっているということですよね。

 

この時から私は、『変化をチャンスとして捉える』という言葉が大好きになりました。

そして常に意識するようにしています。

組織に属していれば、当然、戦略や戦術の変更もありますし、外部要因により変化を求められることもあります。

そんな時に、今まではこうだった。とか過去それはやったことがある。といったネガティブな発想からは、

何も生まれません。

そのようなときほど、いち早く変化することが重要であるということを身をもって味わいました。

 

また、自分と違う考え方や取組みをしている人や、自身が所属する事業や企業と競合にあたる企業の取組み、

または、競合ではない企業から積極的に、学び、私自身が取り込めることを探すようになりました。

 

先輩や同年齢の方からだけではなく、後輩や部下からも学ぶこともあります。

変化をチャンスとして捉えるという概念から、役職や年齢にこだわらず吸収できるものはしていこうという思考です。

弊社の社訓にもありますが、『謙虚で素直な気持ちを持って行動すべし』ということを地で行くものかなと思います。

 

私は、成長が止まることは怖いことだと思っています。

だから、m成長を止めたくない。

 

人生100年時代と言われている昨今において、40代はまだまだ折り返し手前です。

諦めることなく成長していきたいと考えています。

 

企業や事業側面においても変化をチャンスとして捉える捉えることで、

新たなビジネスチャンスやビジネスモデルが生まれることでしょう。

 

まさに今、このコロナ禍において、『ニューノーマル』、『DX』ということが取りざたされています。

今までの当たり前が当たり前じゃなくなる中、嘆いているだけでは淘汰されるでしょう。

この大変革期に何ができるか、模索し変化していくものだけが生き残っていくのだと思います。

 

かの、ダーウィンも、

『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。

 唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

と言っています。

 

私個人としてもインスパイアとしても、この大きな変化をチャンスとして捉え、

大きな成長を遂げることができるよう精進していければと思います。

 

『変化をチャンスとして捉える』

『謙虚で素直な気持ちをもって行動する』

 

若手メンバーの角度高い成長速度に負けぬよう、私自身も成長し続けていきたい。

そう思う今日この頃です。

 

最後まで読んでいただいた皆様、ありがとうございます。

こんばんは。

インスパイアの奈良です。

だいぶ寒くなってきましたね。

みなさん、風邪などひかぬようご自愛ください

 

簡単に自己紹介させていただきます。

今年3月にジョインさせていただいた40代の大型ルーキー?です。

営業責任者をやらせていただいております。

 

コロナの影響が本格的に出てきてばたばたしたタイミングでの入社でした。

 

弊社の代表と役員とは前職時代からのお付き合い。

約15年ぶりに一緒に仕事をさせていただくことになりました。

当時の上司であった代表と役員。

良い意味で変わらない、尊敬すべき先輩であり、上司であり、兄貴であり、親父であるような存在のお二人。

数字に熱く、部下の成長に熱く、厳しくも優しく、顧客目線で、

企業として成長を促進するよう経営をされている姿。

20年前に出会った当時を思い出し、懐かしく、温かくなりました。

15年を経ても変わらぬ関係。尊敬できる存在。

ご縁ですね。自分自身は誰かにとってそのような存在になれているのかな?とふと思う今日この頃です。

 

お互い時を経て、結婚し、子供を授かり、親になり。。。

なんとも不思議な感じもしますが、この縁を一生大事にしていきたいと思います。

 

このご縁があってのインスパイアへの入社。

人生初の転職ということもあり、初日は年甲斐もなく相当緊張して出勤しました。

 

そんな中、温かく迎え入れてくれたインスパイアのメンバー。

本当に感謝しています。

営業メンバーも制作メンバーもみなさん本当に人懐っこく、優しく楽しいメンバーなんで、

すぐに馴染むことができました。

さらに翌月には新卒メンバー4名との新たな出会い。

 

メンバー各自がいろいろな思いをもって日々稼働しています。

このメンバーと仕事をすることでとても楽しい日々を過ごしています。

喜び、悩み、悔しい思いをし、凹み、考え、奮起しとそれぞれがそれぞれの人生を突き進んでいます。

 

親と子ほどに歳が離れているメンバーもいますが、彼らと出会えたことで、

自分自身がさらに成長することができる環境に身をおけていることに感謝しています。

ここで出会えた縁を大事にしたいとつくづく思います。

 

彼らが、自分自身の成長や将来に対して成功期待感を持って良い仕事ができるような環境を創っていきたい。

自分自身もさらにまだまだ成長したいと思います。

 

将来、インスパイアに入社してくる皆さんとお互いに縁があってよかったね。

と思えるような関係性が創れたらすごくいいな。

来年入社される皆さん。楽しみに待ってますね。

自分に大きな影響を与えてくれた存在である、代表と役員。

私自身もインスパイアのメンバーにとって良き影響を与える存在になれていたら嬉しいですね。

 

そして、私は、お客様とのご縁も紡ぐため外に出ます。

奈良さんから提案を受けてよかった。

インスパイアさんにお願いしてよかった。

ほんとに助かったよ。ありがとう。

こんな風に仰っていただけるのは心から嬉しいです。

お客様とのご縁と感謝のお言葉をこれからも大事にしていきます。

 

『一期一会』

出会いを大切にしていきたいなと。

 

最後まで読んでくださった皆様ありがとうございました。