こんにちは。
今月のブログ担当 インスパイアの邨田です。
今月は2月なので短く、本日が月内最後の投稿となります。
前回はディレクション時に決定する項目の一つであるサイト内更新箇所に関してお話させていただいたので、今回はディレクションが終わった後のお話をさせていただきます。
今までは、お客様とディレクター間でのお話だったのですが、
ここからはディレクターと制作担当者という社内対応の話になります。
ディレクションが終わった後は、まず制作担当者にディレクション内容を伝えることが制作の第一歩となります。
せっかくお客様が納得していただけるディレクション内容だったとしても、ディレクターが制作担当者に内容をきちんと伝えないと、内容の相違が出てきてしまいます。
ディレクションシートなるものを用意して提出するのですが、
記載漏れ等があると、納品日がずれたり本来やりたかったことができていなかったりとでこれも重要な役割の一つだと思っています。
欲を言えば、理想はお客様、営業担当、ディレクター、制作担当が同じ内容を把握していることなのですが、なるべく相違のないよう全員にお伝えできればと思っております。
それでは。
こんにちは。
今月のブログ担当 インスパイアの邨田です。
今回はサイト制作及びそのディレクションにおいて重要なもののひとつである更新箇所のお話をしてみようと思います。
弊社のいう更新箇所とは、サイト納品後もユーザーがコンテンツの内容を定期的に変更できるようにする箇所のことです。
一般的なものでいうとブログやトピックスのようなものから、求人情報や料金表等様々なものがございます。
これらのものをhtml等の専門知識がなくても更新しやすいように、例えば、既存のテキストを追加変更したり、ボタンひとつで画像を挿入できるように設定させていただきます。
厳密にいえばサイト内の編集権限を譲渡致しますので、専門知識があれば更新箇所以外のものも変更できてしまうのですが、
ディレクションの際に更新箇所をきちんと決めておかないと、納品後に更新可能箇所の相違が出てきてしまい、本来更新したかった箇所が更新できなかったりとせっかくサイトを制作しても歯がゆい思いをさせてしまう事になってしまいます。
ですので、ディレクションではどのようなサイトにするかということはもちろんですが、この更新箇所の詳細を必ず伺わせていただくようにしております。
それではまた。
こんにちは。
今月のブログ担当 インスパイアの邨田です。
今回は前回の続きも兼ねまして、ディレクションとはという部分に触れてみたいと思います。
ディレクションは英単語のdirectionからきます。
直尺すると方向、方角、指示、命令といった意味があります。
こうなると、ディレクターは方向や方角を示す人、つまり、WEBサイトのディレクションとはそのサイトをどのような方向に持っていくのかを決める打ち合わせではないでしょうか。
※個人の所感です。
方向性を示すと言っても、よくあるのは既存サイトのリニューアルですので、既に形が決まっており、例えばどうやってお問い合わせに持っていくか等、サイトをもつ目的として導線を組む提案をさせていただくことが多いです。
ただ、もちろん導線だけが優れていても内容を無視すればもちろん薄いサイトになってしまいます。
この薄いサイトにならないようにするために重要なのが、
うったえたい内容
文章の見せ方
デザイン
この3つが非常に重要になってくると思います。
※個人の所感です2
所感が多くなってしまいましたが、私は上記のことを考え、お客様と営業担当の要望を抑えディレクションをさせていただいています。
次回はインスパイアのサイト制作において重要な「更新箇所」のお話をしてみようと思います。
それではまた。
こんにちは。
今月のブログ担当となりました。
インスパイアの邨田です。
私は以前は実際のサイト制作や、修正、その他の業務を行っていたのですが、最近はディレクターとしてお客様とやり取りさせていただく機会が増えたので、今月は実際のサイト制作が始まる前段階である打ち合わせ(以下ディレクション)のお話をしようと思います。
最近このディレクションをさせていただくにあたり、以前と大きく異なるのが環境です。
以前は直接訪問させていただくことが多かったのですが、
この時世ではなかなか難しく、PC同士をリモートでつなぎ、WEB会議としてディレクションをさせていただく機会が増え、今では9割をWEBディレクションで行っています。
最初は直接話しを伺うわけではないので、コミュニケーションも取りづらくお客様には煩わしい思いをさせてしまうこともあったと思いますが、訪問ではできない複数画面の共有等WEBはWEBならではの良さがあることに気づきました。
今回はご挨拶含めましてこのへんで区切らせていただきます。
次回は、順番が前後してしまいましたが、そもそもディレクションとは何かということをお話しさせていただきます。
それでは、また。
