相変わらず市内から、黄色い旗の記事へのアクセスが止まりませんが~(〃艸〃)
どうせ企画側の方たちでしょう!
まあ、それはどーでもいい。
さて、防災の日ですね!
今回はというか今回も非常時における電源の重要性についてです。
あまり電源準備してる人って聞いたことないんだけど、大災害時に停電は付き物ですよね?
電気という重要なライフラインが寸断されたらどーするの?
照明はもちろん、テレビ、炊飯器、洗濯機使えない、冷蔵庫の物溶けちゃう、電子レンジ、パソコンダメでしょー(*_*;
停電だけでもこれだけの重要なものが使えなくなるんですよ(((^^;)
さらに水が止まったら...
トイレ、風呂、皿洗い、洗濯ができなくなります。
さらにさらにガスが止まったら
お湯が使えないので風呂だめですね~(((^^;)
ガスコンロでの調理に影響が出ますよねえ?
プロパンなら単独回路なので破損が無ければメーターの復帰ボタンでガスが出るようになりますが。
でも、でもそこに電源があったらどうでしょか?
照明、テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、パソコン、風呂、洗濯機、が使えるんですよ!\(^^)/
こんなちっちゃい発電機一個で!
正弦波インバーターのタイプです。
合計1600W以下ならほとんどの家電品が使えます。
今どきの家電は精密に出来ているので昔ながらの発電機では電源の質が悪く、機器の電源を壊してしまうことがあります。
例えば下の緑の発電機。
こんなの持っていてもインバーターではないので、せいぜい白熱電球や単純なポンプ、ヒーター、電気工具などにしか使えません(〃艸〃)
観賞用です(;^∀^)
もし非常用電源を考えているのであれば迷わず1600Wぐらいのインバーター機を買うとよいでしょう!
やたらでかいの買うとあまり電気を使用していないときの燃料消費が半端ないのでお勧めできません。
とまあ、このぐらいの電源さえあれば停電による不自由はまず感じないでしょう!
発電機を使うときは、各部屋の200Vブレーカーを落とし、100Vの元のブレーカーを落とす、両側オスのケーブルで家の外壁とかのコンセントにつなぐ、二系統分かれている場合は二股で分ける(中性線で短絡したら逆に刺す)、発電機の容量の範囲で節電を意識しながら使う。
これだけ(^^)d
ちなみに、オール電化の場合、相当大きな200V発電機を用意しないといけないので、防災を考えた場合、オール電化は100%NGでしょう。
それから水。
水が止まってしまった場合、井戸にポンプが付いていれば電源さえ確保できれば水に困ることはないでしょう!
ポンプもインバーターの小さなものがよいです。
というわけで、いずれの場合にも電源がもっとも重要で、これがあると無いとでは大違いだということがわかったでしょう。
で、オイラのお勧めの防災セットは~
100V1600W前後の正弦波インバーター発電機
風呂給湯器はプロパンタイプ
井戸と小型インバーターポンプ
この三つだけで、風呂もトイレも調理も、ほとんど変わらずいつも通りに生活できます。
テレビも冷蔵庫も!
もちろん発電機の燃料も必要だから、携行缶にたっぷり、車もバイクも常に満タン、週に一回位オイル交換も必要だからエンジンオイルも用意ですよ(^^)d
ちょっとそこのあなた!
そこのデキルおとーさん!!
家族を不便な目に合せないために正しい選択と準備をしておくのだよ( ノ^ω^)ノ
9月3日追記です
実際に大震災で被災した方から、酒とオフロードバイクもあったほうがいいとコメントいただきました( ノ^ω^)ノ