ずーっと前にタイミングベルト交換の記事載せたんだけど~
あの時7万キロ。
で、気が付けば14万キロ超えてる(((^^;)
なんか最近冷却水も漏れてるし(-_-#)
場所からしてポンプだろうなあ・・・
ちょっとめんどいけど盆休みだし、部品も買ってあるからやっちゃいましょう~
おかげさまで前回の交換記事へのアクセスがいまだに毎日あるので、今回はあてにしてくれている変態プライべーターのために、知りたいであろう部分や他では書かれていない情報も書いておきます(^^)d
作業の順番は合ってないかもなので、参考程度に(((^^;)ヨロシク
交換する部品はこれだけ
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タイミングベルト
テンショナー (対策品)
アイドラープーリー
クランクプーリー固定用ボルト
メクラ蓋×2
補器類駆動用ドライブベルト
テンショナー (対策品)
アイドラープーリー
ウォーターポンプ
ガスケット

補器類のベルトテンショナーですが、前回は気にならなかったんだけど、今回は写真のように斜めに傾いてしまって、今にも外れそうな感じなので対策品に交換することにしました(^^)v

まず、数少ない要点の一つとして、カムシャフトとクランクの位置がずれないようにする事。
今回は二度目にしてようやくSSTを購入しましたが~
てか、べつに固定しなきゃいけないわけでもないし、作業中にずれちゃっても最後に正確な位置で固定出来ればいいんです!
オイラみたいなシロートは、マーカーで印とかで十分です。
プロは位置確認とかしないで、単純に外す前の位置で固定しておいて、交換するだけです。
商売だから時間がかかると赤字ですので、そういうための道具です。

フライホイールを固定するSSTのピンを差し込むのにファンが邪魔なので外しました。
コネクター二個外して、上にスライドすれば外れます。

そしたらエンジン下部のオイルパンに当て木をしてかるくジャッキアップ。
アルミダイキャストのオイルパンなのでこういうこともできちゃうのです。
そして、エンジンマウントを外したらその下のアルミカバーを外しますが、さらにその下の黒い樹脂カバーの上部が引っかかって外れないかもしれません。
その場合はネジだけ外しておいて、下の黒カバーのネジも緩めるか外すかしておくといいでしょう。
アルミカバーは写真の様にボルトとナットで固定されています。
サイズは16㎜。
隙間が狭く大変ですが、エンジンをジャッキで上げ下げして、工具を入れたり、ボルトを引き抜くスペースを確保しましょう。
(ジャッキだけで支えているエンジンが外れて落ちると手を挟んで危険なので、もう一つジャッキを使うなどの安全対策をお願いします)

黒カバーのネジ位置はここです。
サイズは10mm。

なんていうか~
この車のタイミングベルト交換で大変なのは、この二つのカバーの脱着なんだよねえ・・・
そしたらクランクプーリー外してベルト外して~
テンショナーとアイドラープーリー外したら、ウォーターポンプを交換です。

ポンプのネジ位置ここです。
サイズは10mmと一か所13mmだったかな?

さあ、新しいベルトを張りましょう!
古いベルトはヒビだらけですが、まだまだいけそうな感じ。
よく聞く話で、ヒビが入ってるともうダメとか言う人いますが、ここにヒビが入ったからと言って切れる原因にはならないです(〃艸〃)
一番上の写真の補器類ベルトもヒビだらけでしたが、まだいけます。
ベルトの張りに対する強度はゴムに頼っていません、ゴムはあくまでも摩擦性と静粛性のため。
タイヤも同じで、引っ張り強度を出しているのは中のケブラーなどの繊維です。

新しいポンプは気持ちいええですね( ノ^ω^)ノ

アイドラープーリーと新しいテンショナーです。
ベルトは上から掛けていき、一番下のクランクのスプロケットをベルトに乗せたまま棒などを使ってはめるといいでしょう!
テンショナーは写真のように六角レンチを刺して、グ~っと張っていき矢印を切り欠きの部分に合わせたら、真ん中の13mmのネジを固定です。
で、前にも書いたけど、クランク側にはキーが入っていないので、フライホイールが見える位置で印を付けるか、1番シリンダーの上死点が合わせ位置となります。

で、めんどくさいカバーを取り付けて~
それからベルトテンショナーとアイドラープーリーを取り付けたら、クランクプーリー固定して、新しい捕器類駆動用ベルトをかけます。

メクラ蓋を新しくして~
最後にエンジンマウントを戻したら、クーラントを補充して完成です!
まあ、こういう節約メンテやっててつくづく思うんだよね~
ビンボーだなーって(〃ω〃)





















