みなさん、こんにちは!
週末を利用して韓国・ソウルへ行ってきました。
今回は、ソウルの定番観光スポット「南山(ナムサン)ソウルタワー」の訪問記と、
周辺のおすすめグルメをご紹介します。![]()
初めてのソウル旅行を計画している方や、久しぶりに訪れる方の参考になれば幸いです。
南山ソウルタワーへのアクセス
タワーへのアクセス方法はいくつかありますが、観光客にとって最も分かりやすいのは「南山ケーブルカー(ロープウェイ)」を利用するルートです。
明洞(ミョンドン)エリアから徒歩で乗り場まで移動できるため、ショッピングや食事の後のアクセスも良好です。
タワーの麓には、韓国ドラマのロケ地としても有名な「愛の南京錠(サランエチャムルセ)」のエリアがあります。
日本でもお馴染みのドラマに度々登場する場所なので、立ち寄ってみるのも面白いと思います。
展望台からは、ソウル市内を360度見渡すことができます。漢江(ハンガン)にかかる橋のライトアップや、ソウルの美しい夜景は一見の価値があります。
🌃 展望台からの夜景と「愛の南京錠」

タワーの麓には、韓国ドラマのロケ地としても有名な「愛の南京錠(サランエチャムルセ)」のエリアがあります。
日本でもお馴染みのドラマに度々登場する場所なので、立ち寄ってみるのも面白いと思います。
展望台からは、ソウル市内を360度見渡すことができます。漢江(ハンガン)にかかる橋のライトアップや、ソウルの美しい夜景は一見の価値があります。
🍽️ 日本人観光客にもおすすめの南山エリアグルメ2選
タワー周辺には、日本人観光客の口にも合う名物グルメがあります。今回は2つの店舗をピックアップしました。
① 韓国スタイルの「元祖南山王トンカツ
南山エリアの名物といえば「王(ワン)トンカツ」です。
日本の厚みのあるサクサクとした豚カツとは異なり、顔の大きさほどに薄く伸ばした肉に、甘酸っぱいデミグラスソースがたっぷりとかかっています。
付け合わせに生の青唐辛子が提供され、それを味噌(サムジャン)につけて食べるなど、韓国ならではのローカルな食文化を体験できる点も魅力的です。
② 上品で体に優しい「木覓山房(モンミョッサンバン)」
韓国料理を食べ続けて胃を少し休めたい時におすすめなのが、こちらのビビンバ専門店です。ミシュランガイドのビブグルマンにも選出されたことがあります。
自然に囲まれた伝統的な韓屋(ハノク)の落ち着いた空間で、化学調味料を使用していない本格的で優しい味のビビンバを味わうことができます。
🎒 南山タワーに行くときの必須の持ち物4選
① T-moneyカード(交通ICカード)
ケーブルカーではなく、南山循環バスでタワーに向かう場合は必須です。現金払いよりも割引が適用されるため、ソウル旅行では必ず1枚持っておきましょう。
② 歩きやすいスニーカー
タワーの周辺は坂道や階段が多くなっています。ヒールやサンダルではなく、履き慣れたスニーカーで行くことを強くおすすめします。
③ ウェットティッシュ
食べ歩きや、外のベンチで夜景を見ながら休憩する際にとても便利です。韓国の食堂はおしぼりが出ないこともあるので、持っていると安心です。
④ 晴雨兼用の折りたたみ傘
韓国は6月末から本格的に雨が降り始める時期(梅雨)に入ります。さらに南山は日差しを遮る場所が少なく、日差しがとても強いんです。そこでおすすめなのが、日傘と雨傘を兼用できる小さな晴雨兼用傘です!
私が持っている製品は専用ケースまで付いていて、サイズも驚くほどすごく小さいので、旅行用の小さなバッグにもすっぽり入ります。天気が変わりやすいソウルの夏には絶対に手放せないマストアイテムです✨
ソウルを一望できる南山タワーと、その周辺ならではのグルメは、韓国旅行の満足度をさらに高めてくれます。
ソウル旅行の予定がある方は、ぜひスケジュールに組み込んでみてください。![]()





