みなさん、こんにちは!


韓国・ソウルに行くなら、絶対に訪れたいおしゃれで特別なレストランがあるんです。


今日は、私が最近行ってきた「コンピエル(Confier)」のディナー体験をシェアしようと思います!
ここ、ただのレストランじゃないんですよ。フレンチと韓国の食材が融合したコース料理が味わえる、まさにソウルの隠れ家。

 

 

confier.seoul

ソウル特別市 中区 世宗大路14 グランドセントラル 地下2階

 

 
営業時間
12:00〜21:30
 
価格

ランチ:65,000ウォン(全7品) 

ディナー:98,000ウォン(全8品)

 

 


◆ 一歩店内に足を踏み入れると…静かな世界が広がる


まず、驚いたのが店内の雰囲気。

 


ソウル駅からほんの1分でアクセスできるんですが、地下にあるからか、店内に入ると静かで落ち着いた空間が広がっていて、なんだか特別な場所に来た気分になるんですよね。

 


照明も暗すぎず、ちょうどいい感じで、心地よい音楽が流れていて。
完全予約制だからこそ、まさに大人の隠れ家って感じで、特別な夜を感じさせてくれます。

◆ これがフレンチ?韓国の素材がこんなに美味しい!


まず最初に出てきたのは、平貝とオレンジゼリーのアミューズ。これ、一口食べた瞬間に「うわっ、さっぱりしてる!」と思って。

 


オレンジのフレッシュさが貝の甘みとマッチして、春の息吹を感じさせるような爽やかな味わい。
本当に季節を感じさせる一皿で、これでコースが始まるんだってワクワクしました。

 



そして、次に出てきたのがアワビと昆布のヌードル。


最初、ヌードルとアワビってどうなんだろう?って思っていたんですが、アワビの旨みが昆布のダシと一緒にふわっと広がって、これ、絶対にフレンチじゃない!韓国×フレンチって感じで、感動しちゃいました。

 


フレンチの技法で作られたけど、韓国の良さも存分に活かされた料理。これが食べられるなら、フレンチってもっと楽しいと思いましたね。

◆ 次は韓国の家庭料理がちょっとリッチに!
で、次に登場したのが、これまたちょっと意外だったタッカンマリ風のチキンリゾット。

 


韓国の家庭料理の定番、タッカンマリをフレンチシェフがアレンジした一品なんですが、出汁の味が効いてて、まるで温かいリゾットみたい。
鶏むね肉ともち米がスープに染み込んでいて、リッチな味わいなのに、体がほっこり温まる感じ。心から「美味しい」と思える料理でした。

 



これって、韓国料理好きにもフレンチ好きにも絶対ハマる味なんじゃないかな。家庭的だけど上品で、なんか落ち着くんです。

◆ デザートは韓国の美意識がキラリ
そして最後に、待望のデザートが登場。瓦屋根のデザート。

 


韓国の伝統的な瓦屋根の形を模したビジュアルで、見た目からして「インスタ映え」間違いなし。
でも、見た目だけじゃなく、味も素晴らしい!ラズベリーのピューレとクリームが絶妙にマッチして、甘すぎず、後味もさっぱり。
これでコースが締めくくられると思うと、ちょっと寂しいけれど、心から満足した気分になります。

◆ 予約必須だけど、それだけの価値あり!
「コンピエル」は完全予約制だから、事前にNAVERやCatchTableで予約しないと入れません。インスタ(@confier.seoul)でも予約受付しているので、困った時はDMも活用できますよ!
ただ、これだけ美味しい料理が揃っているなら、予約してでも行く価値あり。むしろ、その価値があるから予約制なんだなと思いました。

 

メニュー表も日本語対応で安心!

たった少しのことですが、料理を最大限楽しめる大切な要素ですよね!

 



◆ 最後に
今回、「コンピエル」でのディナー体験をシェアしましたが、特別なひとときを過ごすにはぴったりのレストランだと思いました。韓国料理とフレンチがこんなに美味しく、そして上品に融合するなんて、もう一度行きたくなること間違いなし。
もしソウルに行く予定があれば、絶対にチェックしてみてくださいね!