やっと聴きに行く機会が叶いそうです。
どんな音色なのか今から待ち遠しい。

(画像はお借りしました)
音への想いは 息子が小2のとき、国語の教科書の音読に遡ります。
宿題で読むたどたどしい息子の音読。
長文でしたが、物語の展開に目頭熱くしながら一気に読み上げていました。
それは権力や愛、幸せについて考えさせられる内容でした。
動物に対する友情や権力に逆らえない無常さ
自らが死んでも音楽を奏でて生きることを教えた馬。
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(教科書より一部抜粋)
「そんなにかなしまないでください。
それより、わたしのほねやかわやすじや毛をつかって、
がっきを作ってください。
そうすれば、わたしは、いつまでもあなたのそばにいられますから。」
スーホは、ゆめからさめると、すぐ、そのがっきを作りはじめました。
ゆめで、白馬が教えてくれたとおりに、
ほねやかわや、すじや毛を、むちゅうで組み立てていきました。
がっきはできあがりました。これが馬頭琴です。
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この時、知ったんです。
この世に馬の尻尾を使った弦があるということを。。。