診断があっても、方法がない・・・
耳にしたことがない○○症候群という診断のついたが方法はないかと問い合わせがあった。現代医学で診断しその通り重点を置いて施術していたのでは、私がやっている存在意義はない。参考までに横に置いてもらい、専門機関での処置効果がないなら異なる方法を提案している。
それから低血糖症の悩んでいる親子がやってきた。低血糖は知っていたが、低血糖症が想像以上に重い症状だとは知らなかった。症状)神経過敏、疲れやすい、集中力がない、行動するにもひと呼吸ふた呼吸置いてから動き出す、発作、食事アレルギー その他たくさんあるので省略する。近年、食生活の激変により潜在的に低血糖の予備軍が増加しているようだ。
あらゆる医療機関に通ったが様々な一致しない異なる診断がついてきた。処方される薬やサプリメントを自ら探し出しての試行錯誤をしてきたが悪くなるばかりで何をしたらいいのか路頭に迷う。
はじめ相談という形で来院された 。臨床経験がないのでどうしたらいいのかなと思ったが、食事アレルギーを施術する観点から引き受けることにした。全国の低血糖症で悩んでいる方々に朗報ができればと思う。
群馬 伊勢崎
内外治療室