飲みたくない
低血糖症患者は9回の来院になる。特に施術変化はみられない。患者は心臓付近にゴムバンドの帯で締めつけられるような発作がある。身体が動かなくなる(立ち止まる)この発作が患者を悩ませている。
立ったとしてもフラフラして安定感がなく、横になる生活が大半にある。栄養吸収されエネルギーが出力されなければ骨格・筋肉の調整でだけでは立たせるのも難しい。ガソリンがなければ車は動かない。
本日はカルシウムの施術である。カルシウムは神経伝達・筋肉収縮がスムーズに行うための栄養素である。吸収不足は、うつ・イライラ・不眠・記憶障害など起こす。またマグネシウムにも吸収異常がある。カルシウムとマグネシウムは共同または拮抗して神経伝達の働きを担う。
その他、カルシウムとマグネシウムのアンバランスは血管収縮と拡張に障害がでてくる。カルシウム濃度が高いと甲状腺の働きが低下も考えられる。マグネシウムは後ほど施術することにするが、ミネラル検査結果からカルシウムとマグネシ ウムのサプリメントを相当な量を飲んでおり、薬やサプリメントに拒否がある。
吸収障害はミネラルであるカルシウムとマグネシウム濃度が高くなる傾向にある。骨からカルシウムやマグネシウムが溶け出すことが考えられる。この場合サプリメントで補給しても効果が低い。またCa不足だからと吸収阻害を知らず飲み続けていると腎臓に負担がかかり石灰化を起こす原因と考える。
群馬 伊勢崎
内外治療室