ボールをキックする時、
どんな感情の状態になっているのかだろうか?
自分の場合、振り返ってみると、
「強くキックしたい」
「強いキック」
「強いボール」
「早いボール」
などを無意識のうちに思っているようでした。
これを書きながら感じるのは、
「強い」というのは「怖い」に似ています。
誰が怖いのかというと、
マークに付いた相手であり、キーパーです。
そのために、ボールを強くけっていたんだろうか、
これはボールに対しても悪いなぁという反省したくなりました。
どうして「強い」にこだわっているのか。
これは、キーパーに取られたくないという思いでした。
キーパーに取られないボール=強いボール、と思っていました。
どうしてマークに付いた相手ではないかというと、
ボールを取られたら取り返せばいいと思っていたようです。
取ったり取られたりするのがサーッカーですから。
でも、キーパーに取られるということは、
シュートに関わるキックですね、
シュート=得点ですから、
ミスを減らしたいと思っていました。
そういう自分の強い気持ちをボールにぶつけていたようです。
強くキックするために、
怒りをボールにぶつけている感じだったようです。
ボールは悪くないのですが、、、
ついつい強く当たってしまうというわけです。