起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -758ページ目

まずは事業計画書

金融機関に融資を申し込むときに書かなければいけない

書類がいくつかあります。



基本的に4種類で


1 事業計画書


2 資金計画書


3 収支計画書


4 資金繰り計画書



です。場合によって書かなくともいいのもありますが。



なかでも、まずとりかからなければいけないのが

事業計画書。




これは、あなたの事業の基本姿勢を示すものです。


残りはそれぞれ数字を具体化したものですから

まず事業計画書に力をいれましょう。



書き方が分からないという方が多いと思いますが

書店に行けば何冊かは見当たるはずですし、

金融機関の人間に聞くこともOKです。

このことも含めて信用金庫とお付き合いしておく

ことをお勧めします。




ただし、日本政策金融公庫に融資を希望している場合

に公庫の人間に事業計画書の書き方を聞くのはやめましょう。




公庫に融資を申し込むと書類一式を渡されます。

その中に事業計画を書くところがありますが

書き方の例ものっています。



ところが結構簡単な例でして、これをそのまま

まねをして書くとかなり殺風景な事業計画書になってしまいます。



当然のように公庫の人間に事業計画書の書き方を聞くと

この書き方の例のように書けばいいと答えてきます。



以前の記事にも書いたことですが、書類を書くときは

できるだけ化粧する必要があります。うそはいけませんが

できるだけあなたの思いをアピールしなければいけません。

なにしろ審査の段階では書類しかないのですから。



すっぴんの事業計画書ではアピールはできません。




以前、私がこれをしてしまい、失敗したことがあります。





ですから公庫の人間に事業計画書の書き方を聞くのは

やめて、自分で調べるか専門家の意見を参考にしてください。




事業計画書の書き方についてはまた後日とします。



少し長くなりそうなので。