人口減少と移民問題
日本の少子化問題が取りざたされて担当大臣などもおられる
ようですが、世界に目を向けると人口は増え続けており、食糧
問題へと矛先が向いています。
世界的には人口は増えているのに、日本では人口が減っている。
あまり指摘されていないようですが、世界中で人口が減っている
国は日本、韓国などほんのわずかなのだそうです。
フランスでも一時少子化が問題になりましたが、行政のフォロー
などで持ち直しました。なんでも夜の夫婦生活の事に関しても
行政のフォローがあったそうで、さすがフランスです。
(詳しくはここでは書きません・・汗)
その他の先進国でいうと、それぞれ人口は増えているそうです。
その一番の理由は移民です。
移民の流入により人口の減少を留めているのに加え、経済
産業のバランスを保っているとのこと。
もちろん移民流入によるさまざまな問題も浮上しますが。
では日本に置き換えて考えてみましょう。
日本は極端に移民の少ない国です。
移民受け入れの少なさに対して、他国から批難されています。
また、このまま人口が減り続けると、商売の相手、物を売る相手
そのものがいなくなり、営業そのものが立ち行かなくなります。
なにせ、そう遠くない将来には日本人の4分の1が60歳以上という
とんでもない状態になるのですから。
なにも今すぐ移民を受け入れよ、ということではありませんが
間違いなく移民問題と直面する事態がくるのではないでしようか。
このことはもっと議論されてもいいのではと思います。