またひとつ昭和の名残りが消える
とてもローカルな話で恐縮ですが、東京の中央線は荻窪に
ある焼鳥屋「鳥もと」がいよいよ閉店します。
創業は昭和27年。作家の井伏鱒二や将棋の大山康晴名
人たちにも愛されたお店です。
昼間から営業しているので、飲んべえには重宝されていまし
た。(もちろん私もですが)
よくある駅前の再開発ということでの立ち退き、移転ですが
昭和のバラックの雰囲気を残した店がとても好きでした。
移転先はビルの中になるということで、きれいになるのでし
ょうが、あの雰囲気は無くなると思うと残念です。
いずれ都内にある似たような店も無くなるのでしょうから
今のうちに飲みに行かなければいけませんね。