起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -580ページ目

ひとつの対象だけに頼らない

売上が順調に伸びている時であっても、常にどこかに

危機感を持っていた方が良いですよ。



良い時もあれば悪い時があるのが世の中です。



リスクヘッジを考えておくことが大事。



ひとつの分野がダメでも、違う分野で補えるように

しておきたいものです。



例えば、ある一つの会社の従業員だけを顧客対象とした

飲食店があるとします。もちろん他のお客も見込んでい

ますが、ほとんどの客がその会社の従業員だということ

です。



いままでは、その会社の従業員が昼食に、あるいは

帰りがけに食事を、というような利用をしていたとしても、

もし、その会社が社員食堂を作ったら、あるいは会社

そのものが移転、倒産などでいなくなったらどうします?



じつはこの事例は私の友人の実際にあった話です。



これに近い話は結構周りにあるのでは?



あまり一つの対象だけに頼ると、こういうことがあるので

その対策も考えておかなければなりません。