起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -579ページ目

資格プラスアルファが必要

私の持っている資格は行政書士という資格ですが、創業

融資のサポート業務をしています、と言うと「それって

行政書士の仕事?」と聞かれることがあります。



事業計画書などの書類を作成しますが、どちらかと言えば

コンサルタント的な仕事が中心になります。



まあ行政書士の仕事として一番ピンと来るのが許認可

あたりでしょうから、無理もありませんね。



あと市民法務と言われる分野、相続、離婚、遺言など

日弁連との兼ね合いがデリケートなところでしょうか。



ただ、行政書士以外の士業を見ても、最近勢いのある

人達は、旧態依然とした士業の仕事以外の分野で

活躍の場を見いだしている方が非常に多いのが事実。



セミナーをする。商材を作りブログやメルマガで周知して

売る、各種コンサルティングをする。交流会を主催する、

などなど。



ただ、行政書士です、税理士です、というスタンスから

資格プラスアルファのセルフプロデュースをしないと

生き残っていけません。



このあいだ新聞記事で、大勝した民主党の秘書として

弁護士を使うようにと日弁連が働きかけているという

ことが書かれていましたが、弁護士でさえ余り始めて

いて、仕事がとれなくなっている状況なのです。



しかも日本人全体の人口はどんどん少なくなって行く。



資格にアグラをかいていては、これからの士業は

やっていけないということです。