起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -571ページ目

必要資金ははっきりと

融資を受けようとする方のサポートをしていると、たまにです

資金計画がはっきりしていない方がいます。



すなわち、借りられるのならいくらでも、というスタンスです。



何にどれだけ費用が掛かるのかを説明するのが資金計画

というもので、そこに不要なものを書きこむことはできま

せん。



相手側にしても、とにかくできるだけ貸してくれといわれても

こまります。



ですから必要不可欠なものにかかるお金をしっかり把握

して、資金計画書に書き出しましょう。



ただし、どうしても後で予算が足りなくなりがちになるのと、

現在満額融資がむずかしい情勢なのを加味して、少し

多めに金額設定するように勧めています。



やや矛盾するようですが、ただ多めに借り入れしたい、

というのとは違います。



必要資金を精査した上での、保全措置と思ってください。