必要資金ははっきりと
融資を受けようとする方のサポートをしていると、たまにです
が資金計画がはっきりしていない方がいます。
すなわち、借りられるのならいくらでも、というスタンスです。
何にどれだけ費用が掛かるのかを説明するのが資金計画
書というもので、そこに不要なものを書きこむことはできま
せん。
相手側にしても、とにかくできるだけ貸してくれといわれても
こまります。
ですから必要不可欠なものにかかるお金をしっかり把握
して、資金計画書に書き出しましょう。
ただし、どうしても後で予算が足りなくなりがちになるのと、
現在満額融資がむずかしい情勢なのを加味して、少し
多めに金額設定するように勧めています。
やや矛盾するようですが、ただ多めに借り入れしたい、
というのとは違います。
必要資金を精査した上での、保全措置と思ってください。