起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -57ページ目

なんでも屋はいけません。

融資のご相談でお話を聞いている中で、このような方がたまにいます。




私 「事業はどのような内容なんですか ?」



相手 「販売ですね」



私 「何を売るんですか ?」



相手 「色々です」



私 「なかでも中心になる商品は ?」



相手 「んー、色々なんですよ」




これだと、融資は厳しくなりますね。




つまり、貸す側からして何屋さんなのかが分からないと貸せないんです。




何屋さんかが分からないと、その人の経歴も整合性を持たなくなってしまいます。




ラーメン屋であれば、ラーメン屋での経験が事業の経歴として

条件に載せられますが、何屋さんかが分からなければ経歴も

判断しようが有りません。




つまり、何を、誰に、いくらで、どうやって売るのかがすらすらと

説明出来なければ駄目なんです。




専門性が必要ということですね。