起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -559ページ目

連帯保証人の必要性

本来は無担保、無保証人でも創業資金を貸しますよ、と

いうのが日本政策金融公庫の新創業融資制度です。



が、上限の1000万を超える融資希望であると保証人や

担保を付けるよう要求されます。



また上限まで行かなくとも、保証人や担保要求される場合

があります。



この場合に配偶者でもいいのなら、特に問題は無いの

ですが、配偶者ではだめな場合に保証人のあてのある人

はどれだけいるのでしょうか。



このご時世で、ほいほいと保証人になることをOKしてくれ

る人はなかなかいないでしょう。



だからこそ日本政策金融公庫や保証協会を頼るわけです

よね。



ただ、公庫や保証協会から保証人を付けられるのなら

融資が通りそうだということを言われることがあります。



この場合は言葉どおりに受け取ってください。



融資決定までもう一息なんです。



ダメそうな場合に、保証人を付けられたなら、などとは

言ってきません。



こういう場合に備えて、保証人になってくれそうな人に

「あたり」をつけておくことも考えておきましょう。