新規の分野の業務依頼
この三日間ブログの更新をサボってしまいましたが、理由があります。
そもそも、筆の遅い方で、この程度の記事を書くのにも時間がかか
ってしまいます。
作家の赤川次郎さんや、脚本家の花登 筐さんなどは筆の早い
ことで有名です。
なんでも花登 筐さんは東京-大阪の新幹線での移動中に一話分
の脚本を書いたとか。
もちろんこのような方々と、私を比べること自体ナンセンスなのは
分かっていますが。
それでブログ更新に時間を割けなかった理由ですが、まず新規
の業務依頼があったこと。
新規の業務依頼と言うのはですね、今まで自分が携わったことが
無い分野の仕事という意味です。
行政書士の仕事の範囲はとても広くて、すべて把握している人は
まずいないでしょう。・・・・(いたらすみませんが)
でも、やったことが無いからと言って断るのも早計。
何事もやってみなければ、始まりませんから。
ただし、例外が有ります。
例えば、時間が差し迫っているような案件であったり、結果によって
ひとの人生が大きくかわってしまうような案件は、身を引いた方が
いいでしょう。
ゴメンでは済みませんから。
そうでなければ、来るものは拒まずという事で、ひたすら下調べを
しなければいけないので、時間が取れなかったのです。
で、その業務依頼とは「投資助言業の登録申請」。
なんだかよく分かりませんが、有価証券つまり株などや、金融商品
の取り引きをする際に、アドバイスをして報酬を得る業種をすると
きには財務局へ登録申請しなければいけないわけで、その代理
業務ということです。
具体的には、「有料メルマガで、値上がりしそうな株の銘柄を提供
したりすること」などは投資助言業になります。
まあ、世の中には様々な業種そして許認可があるものですね。