起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -406ページ目

じつは高所恐怖症

実は私、高所恐怖症です。



でも最初からと言う訳ではありません。



なにしろ学生時代には登山をやっており槍ヶ岳、穂高連峰など

3000メートル級の山に登っていたくらいで、高いところは平気

だったのです。



スキーもやりますので、リフトなどコースによってはかなりの高さを

経験するわけで、当然高所恐怖症ではありませんでした。



もちろんジェットコースターなども平気。



平気というか、むしろ大好きの部類。



それがいつの日からか、高いところがだめになったのです。



思えば、最初に「うっ、高いところだめかも」と思ったのが、長女がま

小学生の時に「としまえん」の空中ブランコに乗った時。



ご存知の方はお分かりになると思いますが、ここの空中ブランコは

二階建ての建物の屋上に設置されているので、普通のものより

高度があるのです。



この「としまえん」の空中ブランコに乗っているときに、なぜか両足の

ひざ下あたりが、ざわざわとした嫌な感覚におそわれたのです。



一度終わったあと「パパもう一回乗ろう」という娘に対して、「もう

乗りたくない」という自分がいました。




まさか高所恐怖症だとは、露ほどもおもいません。



そして今度はレインボーブリッジを車で走っている時。



車はワンボックスカーなんですが、あのループのところを走って

いる時にも、あのざわざわ感が生じたのです。



このあたりで気づきました。



何が原因かわからないけど、どやら高所恐怖症かも知れないと。



気づいてからは、ジェットコースターもだめになりました。



どうしても、と子供たちにせがまれて乗った富士急ハイランドの

「フジヤマ」では本当に死にそうになり、スキーのリフトはブラインド

のあるものしか受け付けません。



本当に不思議です。



なぜ、あれだけ高いところが平気だったのにダメになったのか

どなたか教えてもらえませんか ?