起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -401ページ目

メールの恐さ

毎日の生活の中でメールのやり取りをしない日は全くありません。



たぶんほとんどの方がそうでしょう。



行政書士の仕事でもメールのやり取りだけで、一切顔を会わせず

に済んでしまう事も。



相手の表情が見えないままのやり取りは、正直やりにくいものです。



こちらの言葉に「分かりました」と言う場合でも表情が無いと、ただ

「分かりました」ですが、実際に会って話をしている場合には、不承

不承で「分かりました」と言っている場合も、あるいは本当に納得して

「分かりました」と行っている場合と、その場で判断できます。



実は以前の事ですが、メールのやり取りで、相手を怒らせた事

があります。



メールの文章そのものは、なにも怒らせるような事は書いていません。



半分仕事がらみなので、当然敬語を使った文章です。



それが相手からのメール内容は、どうも怒っている様子。



まったくわかりません。



相手もいささか感情的になりやすい方のようだったのですが、

とにかくなにが無礼だったのか確認してみると、まったく相手の

勘違い。



それはそれで済んだのですが、やっぱりお互い感情的なしこり

は残ります。



その後の仕事もいささかやりずらく。



これが実際に会ってでの話だったら、こうはならなかったはず。



メールだけでのやり取りの恐さを思い知りました。