起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -374ページ目

行政書士の登録はしてみたもののpart2

昨日の記事の続きです。



行政書士としての集客についてですが、他にも実際に取り組んで

見た事、あるいは聞き及んだことについて。



ミニコミ誌に広告を打つ。



これは事務所のメイン業務によりますが、有りだと思います。




私は今現在、創業融資サポートそして法人設立をメイン業務にし

ていますが、開業当初は市民法務、相続や遺言、そして離婚など

といったもので事務所経営を目論んでいました。




この経緯はまたの機会としますが、そのミニコミ誌の読者層と自分の

業務との関連性を間違わなければ、十分広告を打つ効果は期待で

きるのではないでしょうか。





私が選んだミニコミ誌はいわゆる地域密着型で、他の広告としては

料理教室や美容室の広告。




そして弁護士や司法書士の過払い請求の広告といったところです。




とは言え、私の場合は結果は付いてきませんでしたが、これは私の

広告の出し方が悪いとか、そのミニコミ誌の訴求力が足りないとか

別に問題があったかもしれません。




会社設立や建設業許可などには、向かないと思えますが、市民法

でしたら一考の余地ありでしょう。




つぎに飛び込み営業。



営業のもっとも営業と言えるものですが、私は苦手です。



と言うか、行政書士になる人で飛び込み営業が得意だ、と言う人は

まず、居ないのではないでしょうか。



それでも背に腹は代えられないと、勇気を出した方の話です。



この方も開業当初の私と同じく相続などの業務が中心の行政書士

なのですが、最初に飛び込み営業をしかけた相手は「葬儀屋」



はい、あの「葬儀屋」です。



まあ、相続、遺言というと人の死、そして葬式、そんな繋がりで

イメージしたようです。



結果は。



ペケです。



「葬儀屋」はもちろん人の死に深くかかわる商売ですが、そこに相続

遺言といった要素は含まれないようですね。



確かに考えてみれば、よほどの事が無い限り(その「葬儀屋」さんが

地域のお偉いさんであるとか)相続や遺言の相談はしませんね。



またまた続きは次回へ。