私は写真が嫌いです
人によって、実際に会うと写真やメールの文章、あるいは電話の声
と印象がずいぶん違う人がいます。
私も実際に会ってみると「写真のイメージと違いますねー」と、よ
く言われます。
どう違うのかと言うと「写真は、すごく堅い感じ」だそうですが
、実際そんな堅い人間ではありません。
特に酒を飲むと柔らか過ぎるくらい。
またメールの文章もまた非常に堅いようです。
堅いというか、たぶんそっけなさ過ぎるのでしょう。
ですから、実際に会ってもらえると、そんな堅い人間ではないことが
分かってもらえるのですが、現在メールだけのやり取りで仕事を
することが多く、それもかないません。
なんとかしたいと思っていたら司法書士の友人から「写真をとりあ
えず変えようや !」と提言されました。
しかも「写真を変えろ !」という意見は彼が初めてではありません。
んーーーーー。
実は写真、撮られるのも撮るのも嫌いなんです。
理由は ?
せっかちだから。
私が写真を撮ると家族からは不満が噴出します。
曰く、「えっ もう撮ったの ? 」「まだ準備していないって
ば ! 」などなど。
出来た写真を見れば「バランスが悪い ! 」「なんでこんな表情
を撮るの ? 」。
私がプロのカメラマンではないことを、どうやら私の家族は知
らないようです。
私が被写体になる場合にも文句が。
家族「もう少し右に寄ってよ」
私「いいから早く撮れよ ! 」
こんな感じでのやり取りになってしまうのです。
ですから私の単体での写真は非常に少ないのです。
かといってプロのカメラマンに頼むほどのことなのか。
いやはや、このせっかちで面倒くさがり屋の性格を直すことのほうが
先かもしれません。