起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -305ページ目

私は写真が嫌いです

人によって、実際に会うと写真やメールの文章、あるいは電話の声

印象がずいぶん違う人がいます。




私も実際に会ってみると「写真のイメージと違いますねー」と、よ

言われます。




どう違うのかと言うと「写真は、すごく堅い感じ」だそうですが

、実際そんな堅い人間ではありません。




特に酒を飲むと柔らか過ぎるくらい。




またメールの文章もまた非常に堅いようです。




堅いというか、たぶんそっけなさ過ぎるのでしょう。




ですから、実際に会ってもらえると、そんな堅い人間ではないことが

分かってもらえるのですが、現在メールだけのやり取りで仕事を

することが多く、それもかないません。




なんとかしたいと思っていたら司法書士の友人から「写真をとりあ

えず変えようや !」と提言されました。




しかも「写真を変えろ !」という意見は彼が初めてではありません。




んーーーーー。




実は写真、撮られるのも撮るのも嫌いなんです。




理由は ?




せっかちだから。




私が写真を撮ると家族からは不満が噴出します。




曰く、「えっ もう撮ったの ? 」「まだ準備していないって

ば ! 」などなど。




出来た写真を見れば「バランスが悪い ! 」「なんでこんな表情

撮るの ? 」。




私がプロのカメラマンではないことを、どうやら私の家族は知

いようです。




私が被写体になる場合にも文句が。




家族「もう少し右に寄ってよ」




「いいから早く撮れよ ! 」




こんな感じでのやり取りになってしまうのです。




ですから私の単体での写真は非常に少ないのです。




かといってプロのカメラマンに頼むほどのことなのか。




いやはや、このせっかちで面倒くさがり屋の性格を直すことのほうが

先かもしれません。